新型コロナワクチン ファイザー製 コミナティ

オトナノ保健体育

新型コロナワクチンは2回目接種の方が発熱など副反応は強め!計画的に

新型コロナワクチン ファイザー製 コミナティ

新型コロナワクチンと女性ホルモンとの関係

5月21日(金) 女ホル摂取142日目

  • 女ホル休止中

水曜日からの女ホル「スーシー」の服用休止は3日目となり、継続中です。

接種当日の体調は、女ホルの血中濃度が下がっているにもかかわらず、朝から乳首奥の乳腺発達のシコリと痛みは変わらずあり、また軽い頭痛も続いています。風邪気味で頭が痛いのか、ホルモンバランスが崩れて頭が痛いのか、どちらなのかはよくわかりませんが、おそらくは後者でしょう。

直接、女性ホルモンと新型コロナウイルスワクチンが影響を及ぼすという報告はありません。また、ワクチン接種後の死亡例を見ても男女比はほぼ半々であることから、男女による影響の差はほとんど無いものと考えられます。

ですが、念には念を入れてワクチン接種3日前からスーシーの服用は中止して、女ホルの血中濃度を下げてきています。と言うのも、一番懸念しているのは血栓症だからです。

新型コロナウイルスワクチン、ファイザー社製の「コミナティ」を接種した直後の死亡例を見てみますと、

  • 2月17日~5月2日までの間に29件
  • 5月3~7日では11件

の死亡報告があり、合計しますと40件となります。2月~の接種者の多くは医療従事者で、4月に入ってからは主に介護施設などから高齢者の接種が始まっています。

年代別に見ますと、20代2人、30代1人、40代4人、50代3人、60代6人、70代7人、80代3人、90代以上が13人となっています。60代以上は年齢や基礎疾患による死亡が考えられますが、20代や30代・40代の死亡理由は気になります。

これらの死因は、「脳出血」「くも膜下出血」「脳幹出血」「脳梗塞」「心筋梗塞」「肺塞栓症」と明らかに血管(循環器)系の疾患によって亡くなっています。「溺死」というものもありますが、もしかしましたら入浴中に心臓が先に止まって水中で溺れ、水を飲んだ可能性も否定できないのです。

画像診断や解剖が行われていないことから、これら死亡とワクチン接種との関連性は証明されてはいませんが、血栓が関係している可能性を疑っています。

そこで、血栓症を誘発しやすい女性ホルモン摂取のための経口ピル、「スーシー」を中止しているわけです。妊婦や妊娠している可能性のある女性への新型コロナワクチンの接種が推奨されていないのも、ここに理由があると考えています。(医師の管理下での接種は可能です)

一概にワクチンを接種した直後だから、ワクチンと死亡との間に関連性があるとは論じられません。先の死亡報告も450万件の接種に対してであり、国内で約4500万人が接種するインフルエンザワクチンでも、1シーズンに130例ほどの死亡報告があるからです。この中には、当然ながら年齢や基礎疾患で亡くなる方も多くいるわけです。

ワクチンの1回目接種はGW前

新型コロナウイルスのワクチンの1回目接種は、GW直前で3週間前です。連休の休み前に接種を行い、もし副反応でダウンしたとしましても仕事などに影響が出ないよう計画しています。

この時には、接種した直後から左腕の接種箇所が徐々に痛みが増してきて、翌日には痛くて肩が上がらなくなったことからロキソニンを1T服用、その後は少し痛みは和らぎ肩も動くようになりました。

新型コロナウイルスワクチン 筋注 コミナティ
女性ホルモン摂取 -女体化116-122日目 -コロナワクチン接種

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すでに2回の接種を終えた人たちからは、「2回目は副反応が強く出る」「より強い痛みで我慢が出来なかった」「気分不快で1日寝込んでいた」など、1回目よりもツラい症状だったと脅されていました。実際に周囲でも、2回目接種の翌日から高熱が下がらずに、2日目も仕事を休んでいる人がいたりします。

新型コロナウイルスワクチンの副反応とは

新型コロナウイルスワクチンの接種は筋注、筋肉注射のため針を腕に垂直に深く入れます。対するインフルエンザワクチンでは皮下注射、皮膚と筋肉との間に薬剤を注入することから、注射時には強い痛みが生じます。

筋肉注射は針がインフルワクチンの皮下注射よりも細いことから、刺す際にチクリとするくらいでそれほど痛くはありません、薬剤の注入も痛みは無くあっという間に終了。

昼過ぎに打ったのですが、接種直後は特に腕の痛みも無く、ふつうにお昼ご飯を食べに外へ出てきまして元気もありました。が、時間が経つにつれて次第に腕の痛みが増して来ます。ただし、1回目の接種の際には帰宅する4〜5時間後には左肩が上がらないくらいの筋肉痛に襲われていたのですが、2回目の今回は痛みは強いものの左肩は上がります。

新型コロナウイルスワクチンでの副反応は、一般的には「接種部位の痛み」「腫れ」「発熱」「倦怠感」「悪寒」「疲労感」などが言われており、「嘔吐」「下痢」といったものも人によっては現れるようです。軽くて済み仕事にも支障が出ない人もいれば、倦怠感から寝込んで仕事を休む人もいます。

高齢者にはこれらの副反応は出にくく、免疫機能が強い若年者には出やすい傾向にあります。

報道の中には、日本人の平均体重が欧米人よりも20kgあまり軽いことから、ワクチン0.3mlでは日本人に対しては量が多く、2/3の0.2mlが最適なのではないかというものもあります。

特に高齢者とか女性などは、体重が小さいですから欧米人男性と同じでは量が多くオーバーしているというのです。このため、女性に副反応が多く、強く出ると言われています。

もっとも、これの治験をやり直していますと、あと1年は遅れることになるわけですが。

身長150cmほどで細く小柄な女性(40kgくらい)が打っても、腕が少し痛い程度で仕事にも支障無しという例もあることから、一概に体重からも副反応を予測することは難しいです。今回のファイザー社ワクチンでは、インフルワクチンでは副反応が出たことが無い人でも強い副反応が出て仕事を休んだケースも見られることから、本当に人それぞれです。

新型コロナウイルスワクチン、いよいよ2回目の接種

さて本日5/21は、新型コロナワクチンの2回目の接種予定日です。昨夜〜今朝のニュースでは、モデルナ社とアストラゼネカ社のワクチンが承認されるという話題がトップニュースですが、今配られているのはファイザー社のm-RNAワクチンのみとなりますので、ファイザー製薬の「コミナティ」を打ちます。

それ以前に、1回目と同じワクチンを打たなけれべならないので、今の時点ではファイザー社の一択しかありません。なんか、下がった中和抗体を再び上げるために1年後に3回目を打つという話もあり、この場合でも同じメーカーのワクチンを打たなければなりません。

このワクチンは、1回目の接種から20日の間隔をあけて2回目を打つように指示されています。(18日目~可能)カレンダー的には3週間後21日間隔というのがわかり易いため、ちょうど3週間後の接種で予定を組みます。もし、3週間を超えた場合には出来る限りすぐに打つように指示されています。

今回は、1回目がGW前の4/27でちょうど3週間後は5/18となりますが、副反応が出た場合を考えて週末の金曜日に合わせました。万が一ダウンしたとしても、土日であれば仕事への影響が少なくて済みます。

新型コロナウイルスワクチン 注射跡 絆創膏 腫れ

新型コロナウイルスワクチン接種の注射痕、1回目も2回目も特に腫れはありませんでした。
ところが、とにかく腕が痛くて左へ寝返りが打てません。

接種会場へは腕を露出しやすい服装で来てくださいとの注意事項がありますが、このように結構目立つ位置に絆創膏が貼られますから、これを隠すためにカーディガンなどの上着を持参すると良いでしょう。たまたま気温が低かったり、エアコンなどが寒い時の温度調節にも使用します。

ワクチン接種初日の副反応は

1回目のワクチン接種では、左腕は使えないくらいに痛みが強く動かせず、車の運転も右手1本で帰ってきた状態でした。その夜の入浴でも、左手を使って右半身が洗えないくらいに痛くて動かない状態でした。

ところが2回目接種では、左腕は痛いものの左右の手は問題なく使うことが出来ており、その夜の入浴でも全身を洗うことができました。

ちなみにワクチン接種後はシャワー浴はOKで、接種した腕を強く揉まないようにします。強くこすらず、汗を落とす程度にしましょう。
ジョギングやランニングなどの激しい運動はNGとなります。

ワクチン接種直後は、15分ほどショックにより意識消失やアナフィラキシーショック(重篤なアレルギー反応)の様子を見て、変化がなければ終わりです。公費対象ですので費用負担は一切無し、後日などに電話やメール等でワクチン関連で支払いを要求するようなものは、全て詐欺です。優先的に打てますよ、なんていうのもあやしいので近づかない方がよいでしょう。

ただし、アレルギーに対する処置を行なったり、痛み止め薬などを処方してもらった場合には、その分の費用は自己負担となっています。

新型コロナワクチン ファイザー製 コミナティ

ワクチンの副反応は翌日が要注意です

5月22日(土) 女ホル摂取143日目

今朝の体温 BT 37.1℃

  • 女ホル休止中

さて、今朝の体温は普段よりも少し高めです、何度も計ってみましたが36.8とか36.9といった温度で、微熱があるということになります。普段はBT36.2〜36.3で安定していますので、明らかにワクチン接種の影響です。

また、朝から頭痛と倦怠感、関節の痛みがあります。夕方からは、腋の下のリンパの痛みも加わってきました。

頭痛はこめかみの少し後ろ付近から、後頭部の首の付け根付近にかけて、心臓の鼓動に応じてズキズキといった痛みです。倦怠感は、なんかフワフワした感じで落ち着かず、横になって寝ていたい感じです。昨夜は、寝たのが2時過ぎで5時に起きてしまったこともあり、しっかりと寝れていないという寝不足のせいもあるかと思います。

新型コロナウイルスワクチンの副反応は、翌日が強く出て2日間ほど続きます。1回目の接種の時の腕の痛みもそうでした、2日目には腕が動かせず痛みに我慢できずにロキソニンを1T服用しています。

本来であれば、接種翌日は休みにして寝ていたいところではあります。接種1回目の時には、GWに入り翌2日間を休みに出来ましたので寝ていられたことから、それほど倦怠感がツラかったという印象はありません。

ワクチン接種は2回目の方が副反応が強く出ます

新型コロナウイルスワクチンの副反応は、1回目よりも2回目の方が強く出るとされています。

2回目接種の副反応が強く出るのは、1回目の接種で作られた中和抗体が反応してしまうためとされています。つまりは、副反応が強く出るほどにちゃんと中和抗体ができているということになるわけです。(高齢者よりも若い人の方が強く出ます)

実際に自身で2回を打ってみた結果、1回目では腕の痛みだけでしたが、2回目では腕の痛みに加えて頭痛と倦怠感と関節の痛みが加わっています。ただし、腕の痛みに関しては1回目が肩が上がらないくらいに痛かったのに対して、2回目では動かせる程度であり何とか生活や仕事には支障がないくらいになっています。

このため、極力ロキソニン等は使いたくないため、2回目はここまでは不使用で来ています。ただし、ペットボトルを手元に置いてこまめに水分は取るようにしていました。

夕方になるほどに倦怠感がつらくなり、17時に帰って来て以降にバタンキューと、横になって寝てしまいました。この間の意識は無し、気が付いたら22時過ぎでした。5時間くらい爆睡してしまったことになります、前夜が寝不足だったせいもありしょうがないかなと思います。

この爆睡の後は、かなり気分も良くなっています。やはり、ワクチン接種の翌日は可能であるのなら休みにしておくべきです。どうせ仕事で出勤したとしましても、まともに仕事はできません。経営者や管理職はそこんとこ、体調を心配したりして全体的な効率が下がるということを理解しておくべきです、インフルエンザワクチンと一緒にしない方がいいです。

ワクチン接種前に準備しておくべき4つのこと

これまでに2回の新型コロナウイルスワクチン「コミナティ」を摂取した経験より、ワクチン接種前に準備しておくと良い物をまとめてみました。

  1. ペットボトルの水、スポーツドリンク
    発熱した際には脱水を防ぐため、また水分補給は血液循環をよくし倦怠感も和らげます。血栓症の予防にもなります。
  2. ロキソニン、カロナールなど処方薬の痛み止め
    カロナールなどは、歯の治療を行なったりしますと事後の痛み止めで頓服処方されて、使い切らずに残っている場合がありますので、薬箱をチェックしてみましょう。処方薬でも痛みを少し和らげるだけですので、市販薬の痛み止めでは気休め程度にしかならないと思います。もっとも、痛みは気持ちの持ちようで和らぎますから、市販の痛み止めでもプラセボ効果はあるかもしれません。
  3. 一人暮らしは3食2日分の食料
    寝込んでしまいますと、外出できなくなる可能性があります。接種後2日目はかなり軽減しますので外には出られます、ですので最低1日分3食は準備しておくべきです。
  4. できれば接種後2日間は休みにするとよい
    最低でも接種翌日の1日はお休みに合わせた方がよいでしょう。接種日が選べない場合には有休などを活用したり、理解のある会社によっては新型コロナ関連は公休で休める場合もあります。

これは、モデルナ社のm-RNAワクチンにおいても仕組みは同じようなので、有効であると思われます。

ワクチン接種で副反応が強く我慢できない場合

「m-RNAワクチン」というのは、これまでに人類が使用したことの無い、全く新しい技術で開発・製造されるワクチンでもあります。さらに今回のパンデミックにおいて緊急で使用し始めたものであることから、まだ予想外で判明していない部分もありどのような作用をするのかが判っていない部分も多くあります。

通常、ワクチンの開発は4~5年をかけて行うものでありますが、今回の新型コロナワクチンではその技術のベースがあったにせよ開発開始から1年足らずで使用を開始しており、見切り発車的な部分は否めません。ウイルスに対しては95%という高い有効性(インフルエンザワクチンは60%程度)を示すものの、それ以外ではマイノリティで予測していないことが起きる可能性もあるわけです。

悪く言えば、一般市民を使って製薬メーカーが壮大な実験を行っているとも言えるのです。

とはいえ、その高い有効性と副反応のデメリットを天秤にかけてもワクチン効果のメリットが圧倒的に上回るわけで、多少の副反応には目をつむることになります。ですが結構ツラいので、少しでも副反応のことは知っておいた方が、和らげて生活や仕事への影響を最小限にとどめることに繋がります。

副反応への対応
最も多くの人が悩まされると思われる副反応に対して、

  • 発熱を軽減するには
    水分を十分に摂取する、汗をかいたら服を着替える
    38.0℃以上の高熱はロキソニンやカロナールを服用、6時間以上をあけてカロナールは1日4000mgまでOK
    市販薬の風邪薬、解熱鎮痛薬はNG
  • 肩の痛みを和らげる
    濡らして冷やしたタオルを痛みや腫れている部分へあてる
    腕を適度に動かす(激しい運動はNG)
    我慢できない痛み、肩が上がらない場合にはロキソニンやカロナールを服用
  • 倦怠感を和らげる
    適度な水分摂取で脱水を防ぎ、血液循環をよくする

新型コロナウイルスワクチンを接種した後の副反応に関しては、主治医もしくは接種医へ相談するか、それぞれの各自治体と厚生労働省が専用のコールセンターを設置しています。コールセンターは、土日や夜間帯も受け付けています。(接種券に電話番号が記載されています)

注意事項

本記事は個人の経験を参考としてまとめたものになります。詳細は主治医もしくは接種医へ相談していただき、医師の指示に従っていただくようお願いいたします。
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