気になる!本当にLAQUNは1秒で履けるのか
最近、TVCFや情報番組で手を使わずに楽に履ける靴の紹介を目にすることが多くなっています。
最初は、高齢化社会で腰をかがむのが難しいシニア向けなのかなと思って見ていたのですが、意外と靴の脱ぎ履きって面倒くさく時間を浪費していることに気づきます。
毎回の動作だけを考えればほんの数秒なのですが、毎日繰り返されるとなるとこの差が意外と大きい。しかも、レースアップのスニーカーで一度靴紐を締めて外へ出た瞬間に忘れ物に気づいた時などは、絶望に近い脱力感を伴います。
カギを忘れたなど、これが意外とよくあるから困ります。靴紐をほどいて靴を脱いで忘れ物を取りに上がり、再び腰掛けて足を入れて靴紐を結ぶ。これを、1回の外出で連続して2回もやらかしてしまいますと、もうサイアク。
そこで普段は、すっと簡単に履けるサンダルやお出かけにはデッキシューズを使っていたのですが、このデッキシューズも3年ほど使っていてボロボロになってきており、ガラスを踏んだせいで雨の日には水漏れもするようになってきました。
これは、普段使いのシューズを買い換えないといけないなと。そこで、イベントなどにも出展され商品バイヤーもイチオシをしていた、このLAQUNは気になっていました。
このハンズフリー靴のジャンルでは、CMでよく見るSKECHRSハンズフリースリップインズが知られているかとは思いますが、他にも靴のチヨダ、ABCマート、ミズノやNIKEにPUMAといったスポーツシューズメーカーからも出ています。
ハンズフリー靴は、群雄割拠の時代というわけです。
ハンズフリー靴は人気の高まりの予感
手を使わずに履けるハンズフリー靴は、主に腰をかがむのが難しい高齢者だけでなくお腹が大きく足下が見えない妊婦さんなどにも推奨されています。ということは、太った人にも有効ということになります。
また病気やけがで手が不自由な場合にも、靴べらを使ったり靴紐を結ぶといった操作が必要なく、手を使わずに履けることからも需要が伸びているということです。
最近では、ハンズフリー靴を作るメーカーや種類も増えてきて、スポーツメーカーなどのデザイン性が高いシューズもあり、身体が不自由な方だけでなく一般の人もその便利さを知り、使う人が多くなっています。
子育て中の方や、配送業や訪問介護など仕事で頻繁に靴を脱ぎ履きする方、ジムでの履き替え用や旅行用としても、快適さや玄関でもたつかないなどのスマートなライフスタイルがおくれることから、人気が高まっています。
靴の脱ぎ履きは数秒と、ほんのわずかな時間ですがそのタイムロスと体力の消耗を大幅にカットすることが可能になります。
というように、当初はシニア層のための靴という認識であったものが、高齢者に優しいバリアフリーということは一般の人も使いやすいということで、手を使わないという合理的なテクノロジーやその快適さから、ガジェットや効率的なアイテムが好きな人からも支持されています。
1秒で履けるLAQUN新色ワインレッド!本当に手を使わず履けるのか試してみた
テレビなどで見かけて、ずっと気になっていたスニーカーがあります。
それが、手を使わず立ったまま履ける「LAQUN(ラクーン)」。
「本当にそんな簡単に履けるの?」
「1秒って、さすがに大げさじゃない?」
正直なところ、購入するまではそんな疑問もありました。
今回、LAQUN 第6弾から新色のワインレッドが登場したので、実際に購入して履いてみました。
結論を先に言うと、
靴を履くために、かがむという動作がほとんど必要なくなる。
この便利さは、想像していた以上でした。
メーカーによると、今回の第6弾は「1秒で履けるスニーカー」をうたい、柔軟なカカト構造を採用。新色としてワインレッドが追加されています。
新色ワインレッドを選んだ理由
今回購入したのは、LAQUN第6弾で追加されたワインレッド。
メーカーも「ワインのように深く、落ち着いた色合い」と紹介しています。
赤いスニーカーと聞くと、
「ちょっと派手すぎない?」
と思う人もいるかもしれません。
でも、このワインレッドは鮮やかな真っ赤というより、かなり落ち着いた印象です。
個人的には、このくらいの色なら普段履きでも使いやすそうだと思って選びました。
ブラックやグレー、ネイビーなど定番カラーとは違って足元にアクセントを付けられるところも、ワインレッドを選んだ理由です。
「1秒で履ける」は本当なのか?
LAQUNを買ううえで一番気になったのが、やっぱりここ。
本当に手を使わずに履けるのか?
普通のスニーカーなら、
靴を置く
足を入れる
カカトに指を入れる
靴を引っ張る
必要ならヒモを調整する
という動作が発生します。
LAQUNの場合はかなり違いました。
足を入れて、カカトをそのまま踏み込むような感覚で履けます。
メーカーも「カカトを踏むだけでスポッと履ける」と説明しており、靴べらについても不要としています。
特に、
荷物で手がふさがっている
急いで外出したい
玄関で靴を履くために座りたくない
靴を履くために何度もかがむのが面倒
という場面では、便利さを実感しやすいと思います。
LAQUNはカカトが面白い
実際に触ってみて特徴的だったのがカカト部分です。
ハンズフリーで履ける秘密もここにあります。
LAQUNでは、柔らかく踏み込めるカカト構造を特徴としており、メーカーは第三者機関による踏み潰し耐久試験で4万回を突破したと説明しています。
柔らかいカカトの場合、
「何度も踏んでいたら、そのうち潰れて元に戻らなくなるのでは?」
というのは気になるポイント。
そのため耐久性は、これから長期間実際に使いながら確認していきたいと思っています。
新品時の履きやすさだけではなく、半年、1年と使ったときにどうなるのか。
ここは実使用レビューだからこそ追記していきたいところです。
実際に履いて歩いた印象
ハンズフリーという機能ばかり注目してしまいますが、スニーカーである以上、重要なのは歩きやすさです。
メーカー公表仕様では、23.0cmの片足で230gから。足幅は3E、素材は合成繊維となっています。
実際に履いた第一印象として大きかったのは、
「軽い」
ということ。
履いた瞬間に「ものすごく特殊な靴」という感じではなく、普通のスニーカーに近い感覚で使えるところも好印象でした。
つまりLAQUNのメリットは、歩いている最中というより、
玄関を出る瞬間に一番分かりやすい
のかもしれません。
3Eの幅広設計
LAQUN第6弾は3Eの幅広設計になっています。サイズ展開は23.0cmから28.0cmまでで、0.5cm刻みとされています。
サイズについてメーカーでは、
普段と同じサイズ
フィットした履き心地が好き
足幅が普通〜細め
1サイズ大きめ
ゆったり履きたい
甲高・幅広
厚めの靴下を使う
という目安を案内しています。
また、サイズ交換は条件付きで1回まで可能と案内されています。屋外未使用で傷や汚れがないことなどが条件で、送料は購入者側の負担です。
ネットで靴を買う場合、サイズ選びは特に慎重にしたほうがいいでしょう。
耐水仕様だけど「完全防水」ではない
個人的にもう一つ気になったのが耐水性。
メーカーは耐水性を特徴として紹介していますが、同時に自社試験による結果であり、大雨や水中に浸すような使用は想定していないとも注意書きしています。
ここは「防水シューズ」と誤解しないほうがよさそうです。
普段履きとして使っていて多少天候が変わった場合に心強い機能、くらいに考えておくのが無難だと思います。
実は中国製。企画は日本
製造国を気にする人もいると思うので、ここも書いておきます。
メーカー公表の製品仕様では、
企画:日本
製造国:中国
となっています。
もちろん製造国だけで靴の品質を判断することはできません。
私の場合はスペックだけではなく、実際に使ってみて、履きやすさや耐久性を確認して判断していきたいと思っています。
価格は安くない。それでもLAQUNを選ぶ意味は?
Makuakeに掲載された一般販売価格は1足17,600円(税込・送料込み)。プロジェクトでは数量別の割引価格も設定されていました。なお、この第6弾プロジェクトは2026年4月19日に開始し、6月29日に終了しています。
1万円台後半ですから、
「ちょっと試してみようかな」
だけで買えるほど安いスニーカーではないと思います。
逆に考えると、LAQUNの価値は単純な価格競争ではなく、
毎日の「靴を履く」という動作をどれだけラクにできるか
というところにあります。
毎日何度も靴を脱いだり履いたりする人ほど、この機能の恩恵を感じやすいでしょう。
実際に買って分かったLAQUNの良かったところ
実際に新色ワインレッドを購入して使ってみて、特に気に入ったのは次のポイントです。
◎ 手を使わず履ける
最大のメリット。
靴を履くたびにかがんでカカトを直す作業から解放されるだけでも、かなりラクです。
◎ ワインレッドが落ち着いた色
赤系ですが派手さを前面に出した色ではなく、個人的には普段履きしやすいと感じました。
◎ 軽い
23.0cmで片足230gからという仕様もあり、ハンズフリー機構があるから重たいという印象ではありません。
◎ 3Eの幅広仕様
幅の狭いスニーカーが苦手な人にとっては、購入候補にしやすい仕様だと思います。
気になったところ
もちろん、良いところだけではありません。
△ 価格はそれなりに高い
一般販売価格17,600円という設定なので、「ハンズフリーにどこまで価値を感じるか」で評価は変わるでしょう。
△ 長期耐久性はこれから確認
メーカーによるカカト部分の耐久テスト結果はありますが、私自身の長期間の使用による耐久性評価はこれからです。
△ サイズ選びは慎重に
3Eとはいっても足の形は人それぞれ。
可能なら実際に試着して確認したほうが安心です。メーカーの案内では、ラクーン上野本店でもサイズや履き心地を試せるとのことです。
LAQUNはこんな人に向いていると思う
実際に使ってみて一番感じたのは、
「靴を履くのが面倒」という小さなストレスを減らすためのスニーカー
だということです。
特に、
出かける回数が多い
手を使わずサッと靴を履きたい
玄関で靴を履くためにかがむのが面倒
幅広タイプのスニーカーを探している
ハンズフリーシューズを試してみたい
定番色以外の落ち着いたカラーが欲しい
という人なら、LAQUNのメリットを感じやすいと思います。
そして今回購入したワインレッド。
機能性だけで選んだLAQUNでしたが、この落ち着いたカラーはかなり気に入りました。
便利な商品というのは、一度使うとそれまで当たり前だった動作が急に面倒に感じることがあります。
LAQUNもまさにそんな一足になりそうです。
「靴くらい普通に履けばいいじゃん」
と思っていたのに、手を使わずスッと履くことに慣れてしまうと、普通のスニーカーに戻ったとき、
「あれ? 靴を履くってこんなに面倒だったっけ?」
となるかもしれません。
これからさらに履き込んで、カカト部分の耐久性、ソールの減り方、長時間歩いたときの履き心地なども確認し、変化があればこの記事に追記していきます。
記事タイトルのSEO案
「1秒で履けるLAQUN新色ワインレッド!手を使わず本当に履けるのか試してみた」
このタイトルなら、「LAQUN」「レビュー」「ワインレッド」「1秒で履ける」といった検索意図を自然に拾いつつ、実購入したレビューであることも前面に出せます。
今回の改善ポイント
現在の下書きにある良い実体験は残しながら、公式情報と個人の感想を明確に分けました。また「絶対おすすめ」のような断定を避け、価格・サイズ選び・完全防水ではない点・長期耐久性はこれから検証という弱点も入れることで、いつもの「忖度なし実体験レビュー」色を強めています。
こんにちは!今回は、SNSやメディアでも話題のハンズフリーで履けるスニーカー、「LAQUN(ラクーン)」の最新モデル(第6弾)で登場した新色「ワインレッド」を実際に購入して使ってみたので、リアルな感想をレビューしていきたいと思います。
「手を使わずにスッと履ける靴って実際どうなの?」と気になっている方は、ぜひ参考にしてみてください!
1. 待ちに待った新色「ワインレッド」の見た目と第一印象
今回選んだのは、第6弾で新しく追加された「ワインレッド」。
届いた箱を開けてみた瞬間、「これにして大正解だ…!」と声が出てしまいました。
派手すぎる赤ではなく、ワインのように深く、落ち着いた上品な色合い。光の当たり方によって少し表情が変わるような、静かな存在感があります。
これならカジュアルな普段着にはもちろん、ちょっと落ち着いた大人のコーディネートにも自然に馴染んでくれそうです。
2. 本当に「1秒」で履ける?驚きのカカト構造
LAQUN(ラクーン)の最大の特徴は、なんといっても手を使わずに立ったままスッと履けるところ。
実際にやってみると……本当にカカトを踏み込むだけで、スポッと足が滑り込むように入ります。靴べらも、かがんで手で靴を引っ張る必要も一切なし。片手で荷物を持っている時や、子供を抱っこしている時でも、バランスを崩さずに秒速で履けるのは想像以上にストレスフリーです。
他のハンズフリー靴だとカカト部分が硬いプラスチックなどの芯材で補強されているものも多いですが、LAQUNは「カカトが柔らかく、しっかり踏める」のが他の靴との大きな違い。
足当たりが優しく、足首への負担も少ない感覚があります。これだけ柔らかいと「すぐにヘタってしまうのでは?」と心配になりますが、第三者機関の試験で踏み潰しへの耐久性が4万回を突破しているそうなので、毎日ガンガン履いても安心ですね。
3. 実際に歩いてみた履き心地とサイズ感
靴自体の重さは、片足(23.0cm計測)で約230gとシリーズ最軽量クラスだけあって、とにかく軽い!足取りがすごく軽やかになります。
また、アッパーのパターン設計や3Eの幅広設計のおかげか、幅広・甲高の足でも窮屈感がなく、包み込まれるようなフィット感があります。耐水性もある生地なので、急な天候の変化でも安心感があります。
💡 サイズ選びのポイント
普段と同じサイズ: フィットした履き心地が好きな方、足幅が普通〜細めの方
1サイズ大きめ: ゆったり履きたい方、甲高・幅広の方、厚手の靴下を合わせる方
私は普段通りのサイズを選びましたが、薄手の靴下でジャストフィットでした。厚手の靴下をよく履く方や、よりゆったり感を求めたい方はワンサイズアップを検討しても良いかもしれません。
まとめ:一度味わうと、もう普通の靴に戻れない…!
LAQUN(ラクーン)の新色ワインレッドを実際に使ってみて、人気の理由が心からわかりました。
立ったまま、手を使わず1秒で履ける快適さ
他のハンズフリー靴とは違う、柔らかく耐久性のあるカカト構造
落ち着いた大人の雰囲気を演出してくれるワインレッドの色味
軽くて長時間歩いても疲れにくい設計
「毎日の靴の脱ぎ履きを少しでもラクにしたい」「おしゃれで機能的なスニーカーを探している」という方には、間違いなく自信を持っておすすめできる一足です。
気になった方は、ぜひチェックしてみてくださいね!
LAQUNと他のハンズフリー靴の最大の違いは、「カカトの柔らかさ」です。
LAQUNはカカトがとても柔らかく踏み込める構造になっており、以下のような特徴があります。
着脱時の安定感と転倒リスクの軽減: カカトが柔軟に変形するため安定感が増し、立ったままスムーズに脱ぎ履きでき、転倒リスクを抑えます。
足首への負担軽減: 靴が足に合わせて変形するため、足首への負担が少なく快適に使用できます。
高い耐久性: 柔軟性を持ちながらも、踏み潰しへの耐久性は4万回を突破しており、毎日頻繁に脱ぎ履きしてもカカトが潰れる心配がありません。
