4月から心機一転で新しい手帳を新調
これまでシステム手帳は持っていましたが、あまり手書きで記録を取るタイプではなかったことから、iPhoneやiPadのメモ帳にその都度に気がついたことなどを記録するのみで、日記やToDoリストなどのメモを取ってはいませんでした。
システム手帳は、会議の内容などをメモする程度でしたので、フリーのリフィルなどは何年も同じものに書き足すような状況です。マンスリーカレンダーなどは、これまた何年も新規には購入していませんでした。
そんな状況から今回1年発起して、新しいシステム手帳を新調することにしたのです。4月から仕事内容が大きく変わることと、可愛い本革の手帳を見つけたということもあります。
システム手帳には、大きさでA5、バイブル、ミニ6、M5の4種類があります。一般的に使われるのがA5とバイブルで、中に綴じ込むリフィルの種類も豊富です。
実際にこれまでにもA5とバイブルを使用していたのですが、このデジタル時代にはあまり書き込むことが無く、大き過ぎるなと感じていました。
また大きな手帳は持ち歩きにも支障があることから、ビジネスバッグにしか入れて持ち歩かなくなってしまい、気づいたときにちょっとメモを取るには不向きで、あまり手帳としての意味を持たなくなっていました。
そこで今回は、もう1段階小さなサイズで小型バッグにも入るミニ6を初めて選んでみました。さらに小さいM5だと持ち歩きには便利ですが、ちょっと書くスペースが小さいかなと。
天然本革を贅沢に使用したnotivoシステム手帳
これまでに使っていた手帳は5年以上前のもので、ボロボロになっていましたので買い替えようかなとは思っていたのですが、Web上で探してもなかなか気に入るものがありませんでした。そんな中で一目惚れしてしまったのが今回の本革手帳で、notivoのシステム手帳です。
過去に発売していたシステム手帳の改良版のようで、中でも32色展開に可愛い気に入ったカラーがあったのです。これだけのカラーバリエーションを用意するということは、モノを作ったことのある身としましてはその苦労がよく解ります。
32色から1つ選ぶのは非常に難しく、悩んだあげく最終的には「ライラック」と「ミントブルー」が残りました。うーん!「ウォーターブルー」もいいな、「ヘザーローズ」「サクラピンク」も好きな色です。
2色を買っちゃうか、でもシステム手帳は2つも必要ないし・・・悩み抜いたあげく、最終的には「ミントブルー」になりました。サンプル画面で見るものと実際の色は違うことがありますので、手元に来るまでは本当に気に入った色かどうかが解らないのが、ドキドキでもあります。
サンプル画面では少し緑っぽい感じがしたのですが、実際に手元に届いたものはどちらかというとグリーンよりもブルー寄りといった感じです。淡い爽やかな青緑色で、清涼感があり軽やかで優しい印象を与える色と言えます。
なんとも表現がしにくい、青でもない緑でもない微妙な中間色です。
大きさはミニ6サイズで、この中でも表紙の幅が短いスリムと標準的なクラッシックがあり、携帯性に重きを置いてスリムタイプ、リング径はこれも小さな16mmを選びました。16mmでは紙リフィルが100枚程度、20mmだと150枚くらい入るとされています。
notivoミニ6システム手帳の特徴
今回のnotivoシステム手帳は、4月から使用できるようにと3月末のお届けでドンピシャの3/31に届きましたので、早速事前に準備をしてあったリフィルを挟んで4/1から使い始めています。
このシステム手帳の特徴は、32色と豊富なカラーバリエーションに加えて、イタリア牛革(表紙)と国産豚革(裏地)の2種類の天然本革を貼り合わせ、一つ一つ手作りで縫製されている高品質仕様です。手に取った感じもしっかりとしており、これは毎日使ってもボロボロになるまで長く愛用できそうです。
最大の特徴としては、表紙が180°フラットに開くことと360°開く構造で裏へ折り曲げられるため、デスク上でも書きやすくデスクが無い場所では立ったままで手帳を片手に持って書きやすい点です。これで、ちょっと気がついた時にもすぐにメモを取ることができます。
さらには、表紙を閉じてロックするベルトが無く表紙裏には段差の無い書き面となっているので、小さなミニ6でもA5手帳並みに書き心地が安定し、書きやすいことも強みになっています。ロックベルトが無くても、ピタッと表紙が閉じる構造になっています。
4月からは完全にサラリーマンでは無くなり自由となりましたので、逆に仕事とプライベートの境目が無くなっています。このため、
- ToDoタスク管理
- 会議、話し合いメモ
- プロジェクトメモ
- EC制作の構成メモ
- アイデアメモ
など、このnotivoミニ6手帳が現在の仕事とプライベート混在で実用ラインをギリギリ満たす、1冊で仕事から趣味・日記までをこなす万能サイズだと考えます。
特に最近では、配達がまとまるようにとの配慮でAmazonなどの通販購入を一度に集約して注文するようにしていることから、記憶だけを頼りに注文しますと絶対に漏れるものが出てくるのです。これで注文し直すとなりますと、毎日のように何度も訪問する配達員さんに悪いなと。
そのため、今回「ToDoリスト」に加えまして「買い物リスト」などもメモを取るようにしています。これを書いておくと、しばらく放置していて「やっぱ必要ないかなぁ!?」となるものも出てきます。少額のムダな買い物も減らせます。
様々な可愛い便利なリフィルとテンプレを用意
今回のnotivoミニ6システム手帳では、表紙にポケットなどが付いていないことからオプションでアクセサリーリフィルを追加しています。ペンホルダーも付いており、エマージェンシー用の現金やクレカなどを入れておこうかなと考えています。
その他には、マンスリーブロックやホビーノート、インデックスなどを買いそろえています。以前に使用していたA5やバイブルとはサイズや穴が全く異なりますので、全て新規に購入する必要があります。
一つ失敗したのは、ラブリーフのドット方眼100枚を購入したのですが、マンスリーブロックに20枚が付いていましたので、この100枚は丸々無駄となってしまいました。これは頑張ってフリースペースを消費しなければなりません。
今回のシステム手帳の作成の特徴は、クリアポケットなどの収納を重視していること、そして表紙カラーが可愛いのでカラフルに女の子っぽく、イラストなどが綺麗に描けるようにテンプレートを用意してみました。
これで、以前の無味乾燥でただ要件だけが書いてあるモノクロームからカラフルで可愛くなれば、書き込むのも楽しくなるはずです。
一瞬焦ったのが、可愛く装飾するために猫のテンプレがあるクリップルーラー定規も買っていたのですが、この定規の縦の長さが14.7cmとありました。システム手帳の商品ページをよく見たところ、装着可能な市販リフィルサイズが「126x76mm」とあり、ミニ6表紙の縦は140mmとあったことから、これははみ出るなと装着は諦めていましたが、実物が来て挟んだところギリ入りましたのでホッと一安心です。
クリップルーラー定規の頭が表紙から1mmほど飛び出してはいますが、逆にこれはしおりとしても使えるのでよしとします。けっこう、この猫のテンプレは楽しく使えます。
収納用のリフィルが増えたことで、紙のリフィルの枚数が減ってしまいましたが、終わったものは外していけば良いのでまぁこれでいくことにします。けっこう16mm径だと、これでパンパンになってしまいました。
デジタル全盛の時代にあえて紙に書く
デジタルグッズが周りに溢れている中で、周囲に「システム手帳を新しく買った」と言うと、決まって「今の時代になぜ?」という答えが返ってきます。多くの人が、iPhoneのメモ帳に記録をしていると言います。
そんな中で、なぜ敢えて紙のシステム手帳なのか・・・「だって手帳を手に持っていると仕事ができそうに見えるじゃない」というのが一つはありますが、意外とiPhoneやiPadのメモ帳は立ち上がるのが遅いという欠点があります。ちょっと一言二言を書き込むのに、この時間を待っているのは回数が多く積もり積もれば結構なロスとなります。
実際にiPadのメモ帳には、このBlogのアイデアや思いついたタイトル、そして記事などの下書きを記録しています。ある程度の長い文章であれば、ちょこちょこと作って保管しておくのにはデジタルは適しています。
対する紙の手帳には、「電源タップを買う」など1ワードだけを記入しています。この場合、さっと開いてサクッと書いてパタッと閉じる、この一連の動作にものの5秒もかかりません。これがiPadですと、メモ帳が立ち上がってくるまでに3秒くらいかかるのです、電波状態によってはさらにかかるかもしれません。
さらに最近ではBlogネタが多くなり、頭の中に思いついたところからホビーノートに記入をしていっています。これに対して撮影が終わっているとか今後の予定、頭の中で順番やスケジュールを立てて整理をしながらを書き込んでいくため、こういったことはフリーに書き込める紙の方が優れていたりします。
あと最近では、ここのBlogに女ホルの使用状況を記載しなくなったことで、今使用中のパッチが何日目なのかが判らなくなることがあります。1日目に貼ったのいつだっけ?と。
また、ここへ来てパッチの交換スパンを短くしていますので、さらに混乱してしまい日数を間違えてしまうことが何回かありました。このため、マンスリーに記号で何日目かを記入するようにしました。女の子の生理周期やエッチの記録みたい。
デジタルと紙、一長一短がありますのでそれぞれの良いところを使い分ければいいのかなと思います。




