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2017あけおめ!神聖な巫女衣装の魅力にドキドキする謹賀新年

2017年 -明けましておめでとうございます

巫女装束 魅力 太もも パンツ見えそう コスプレ撮影

2017年、明けましておめでとうございます。

昨年は初詣にも行ったのですけれども、今年は正月休みも短いために行く機会は難しいかな、という感じです。このまま、4日からお仕事でしょうか!?

昨年は、Blog更新をできるだけ頻繁にしようと思っていながら、なかなか出来ませんでした。コスプレのモデル撮影も、時間が無いのと予算も無いのとで、なかなか出来なかったということもあります。

本年は、少しは余力ができそうなので、このどちらもできるかなと考えています。

そのまま、2.19のワンフェスに間に合えばコスプレ参加、さらにその先の夏コミに向けての計画を練る時間もあるかとは思います。というのが、出来ればいいですね。

年初の計画でした。その前に、コスプレモデルさんを探さないと。

何年か前には、モデルをしてくれるコスプレイヤーさんがが結構いたのでありますが、みんな年齢が進んで引退や疎遠になってしまいました。

巫女装束に秘められた魅力とは

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アニメや漫画、ゲームなどの萌え文化において、巫女は「不思議な力を持つ守護者」や「一途なヒロイン」として象徴的に描かれることが多く人気があります。そのせいか、コスプレにおいても簡易な巫女装束が販売されていたり、清楚で品のある印象を与えることからも人気があります。

巫女(みこ)という存在に心が惹かれる理由は、単なる見た目の美しさだけでなくその背景にある「神聖さ」と「人間らしさ」が織りなす独特のギャップや象徴性にあります。

古来より巫女は「未婚の女性」であることが条件とされており、その「穢れなき乙女」という禁欲的なイメージと、控えめでありながらも活発な強い女性という相反するイメージが、魅力を引き立てています。

普段は現代的な生活を送っている女子大生などが、装束を纏うことで凛とした表情に変わる瞬間、そのギャップ萌えに多くの人がドキドキを感じます。

赤と白の巫女衣装は、白衣(しろい)の白は「清浄」「純潔」「神聖」で神聖なる清浄の象徴、 緋袴(ひばかま)の赤は「魔除け」の色であり、女性は生命を宿す存在であることから「生命力」の象徴とされています。出産時に赤い布を用いたり、赤い産着を着せる風習があるのも、邪悪なものを寄せ付けず神聖な力を持つようにとの願いがあるのですね。

このように、白と赤の組み合わせは神と人をつなぐ神聖な役割を持つ巫女の存在そのものを表しています。

和装は下着を着けない巫女さんの下着事情は

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昔の巫女は、神に仕える存在であり「清浄であるべき」という考え方から装飾を極力避けるべきとされており、飾り気のない白の長襦袢や裾よけのみを着るのが一般的で下着は着けていませんでした。

近年においてはアルバイトする女子大生などでは、和装の考え方を尊重しつつも動きやすさや現代の価値観に合わせて、下着を身に着けています。神社によっては「巫女装束の正式な着用方法」として、下着の種類を指定することもあるようです。

  • ブラジャー
    スポーツブラのような体にフィットするものを推奨する神社が多い。
  • ショーツ
    一般的に白系統のシンプルなものを着用、透けないように指導があります。/li>

  • 肌襦袢(はだじゅばん)
    直接白衣の下に着ることで、汗の吸収や透け防止となります。

巫女さんのトイレ事情はちょっと厄介

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巫女さんも人ですから、神社でお仕事中でもトイレへ行くことはあるはずです。

巫女さんの緋袴は、見た目はスカートのように見えますが、実はキュロットスカートのようなズボンタイプになっています。そのため、スカートのように簡単にまくり上げて用を足すことができず、しかも袴の紐はしっかり結んであるためいちいち脱ぐのも大変なのです。

「袴」「浴衣」「着物」といった和装全般のトイレの基本動作と同じで、袴も裾が広がることから袴の両足どちらかを広げて持ち上げます。

  1. 裾をまとめて持ち上げる
    両手でまとめて持ち上げ、左右のどちらかを大きく開く
  2. 腰紐の上に軽く挟んで固定する
    しっかり挟むとシワになることから軽く挟む、落ちてこない高さまで上げる
  3. 袖が長いので軽く押さえる
    白衣は丈が短くトイレの邪魔にはならない

これは剣道・弓道の袴でも同じ方法です。

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