約1ヶ月ぶり久々のBlog更新です
2月25日(水) -女ホル摂取5年
- ダーメストリル100×1枚貼布/2day(臀部右側)
- ダーメストリル100×1枚貼布/-day(臀部左側)
- マレフェ2.0T 3x /day (朝 7:30(1.0T) / 昼 14:20(0.5T) / 夜 24:10(0.5T))
- GenF20Plus 2T 1x/day (夜 --:--(2T))
- VitalAgeDefiance 舌下2push/回 3x/day(起床時 7:00 /昼食前 11:45/夕食前--:-- /眠前 24:50 ※空腹時)
約1ヶ月ぶり、久々にここのBlog更新です。この1ヶ月間、いろいろとありまして仕事関連の他のBlog等Web更新を優先していたので、こちらが手薄となってしまっています。
というのも、一つ仕事がこの3月末でクビとなりまして一つ定期収入が減ることとなりました。というわけで、自身のWebを更新して集客をしなければならないのでした。
もっとも、こちらが本業ではあるのですが。安い仕事に時間だけが取られていましたので、逆に自由な時間が増えて儲かる方へとシフトできるということにはなります。なんてったって、クビになるとこ月商1,000万円まで持っていったんだよ。
というわけで、日中に自由になる時間も増えましたので、友人の誘いでラーメンを食べに行ってきました。朝から大雨が降る中、東北道をフワワkm/hで爆走して佐野・館林へ・・・
その前に、女ホルに関しましてはここ最近は目立つような変化はありません。上記のように今までと同じ内容で、淡々と続けているといったところです。
ただし、成長ホルモン剤の舌下投与と補助剤を服用した直後には、バストにわずかに痛みが増します。これは、目に見えるような大きな変化ではありませんが乳腺がわずかに成長している痛みだと思われます。
夕食時間が18時台と微妙にずれたことから、この日の夕方の成長ホルモン剤投与は空腹とのタイミングが合わず、中止にしています。
こちらの詳細は、3月報告でまた別に行います。
佐野・館林へラーメン食べに行ってきました
さて、ラーメンを食べに行った場所が館林で佐野の隣になります、東北道では館林ICもしくは次の佐野藤岡ICで降ります。何で行ったか、このラーメンを食べるためだけに行きました。
というのもこのお店「らーめん竹三」は、今回誘ってくれた友人のお友達の女性が経営するお店で、開業して10年になるのですがずっと「行く行く」といって休みが合わずに、10年が経ってしまったということで、今回ようやく悲願が叶ったということです。
このお店はお休みが日/月なのですね、そうすると普通に平日働いていますとなかなか時間が合わない、ということになります。さらに、元居酒屋なので営業時間が夕方から深夜にかけての営業と、こちらも日中に観光で行くと時間が合わないとなります。
ですので、お客さんは地元の人がメインとなります。ひっきりなしに仕事帰りと思われるお客さんが入ってきており、平日なのに夕食時間帯は常に満席に近かったですね。
元居酒屋なのでアルコールが飲めるということと、改装をして今どきは飲食店としては大変レアな2階席がタバコOKみたいです。
さてこのお店「らーめん竹三」は、住所は"館林"なのですが「佐野」の隣の街でもあり佐野ラーメンの流れを組んでいます。ただ、佐野市ではないことから佐野ラーメンの仲間には入れてもらえないのだと。
確かに「佐野ラーメン」のお店は、佐野藤岡ICの近くでJR佐野駅の周辺に集まっています。ここ館林は、佐野プレミアムアウトレットや佐野厄除け大師からも大きく離れていて車で20~30分走りますので、なかなか佐野の観光客がここまで来るかというと難しいところがあります。
ですが断言します、佐野厄除け大師や佐野プレミアムアウトレットへ行ったら、帰りの夕飯に脚を伸ばして立ち寄る価値はあります。美味しかったぁ~!
佐野ラーメンの流れを組むあっさり醤油
メニューは、醤油と塩に味噌それにつけ麺があります。友人におススメはどれと聞いたところ、醤油というのでまずはこちらを選びました。佐野ラーメンなら、醤油でしょう。
また、上州豚のチャーシューも絶品だということで、チャーシュー麺を頼みます。チャーシュー丼も行きたかったところですが、少し重いかなということで餃子1人前5個を友人とシェアに抑えました。
スープは名古屋コーチンと羅臼昆布で出汁を取ってあり、あっさりですがしっかりと味が出ており、いくらでも飲めます。スープを全部いきたかったところですが、塩分を考えて途中でやめました。
麺は北海道の「香りほのか」という最高級小麦を使い、もちもちの少し平たい麺になっています。食感もよくスープがよくからみ、この手の麺は好みでもあります。
チャーシューはオススメされるだけあって、脂がよくのっておりしかもトロッとすぐに崩れていきます。チャーシュー丼も、いけたかもしれません。
店長さんは、このお店を開業する前は食品系の企業に勤めていたといいますから、おそらくはその時の知識や取引先などから、今の素材を集めてきているのかなと思われます。どこかでラーメン修行をしたわけではなく、独学でここまで仕上げたのだそうです。
最高級の素材を使っていますので美味しいのは当然なのですが、その旨みを殺さず掛け合わせてうまく引き出しているところは腕と経験なのかなと感じます。
ぜひ、これは再訪をしたいラーメンで次は素材の味がモロに出る"塩"ですね。佐野厄除け大師や佐野プレミアムアウトレットへ来たら、また次も夕食に来ようと思います。ただ、なかなか佐野に観光で来る機会が無いのですよね。
以前に佐野厄除け大師へ来たのも10年くらい前で、その時にぐるなびで人気ということで選んだ佐野ラーメンは、イマイチ期待外れでした。佐野SAのラーメンもダメダメだったので、それ以来「佐野ラーメン」のイメージは自分の中ではがた落ちなのでした。
佐野SAのラーメンは佐野ラーメンを名乗っちゃダメですよ、普通にSAの醤油ラーメンなのでブランドを大きく貶めています。一般の人はあれが佐野ラーメンだと思っちゃうもん、もっともテナント料などでよい材料を使えないのでしょうけれども。
ですから、ここ「らーめん竹三」は佐野ラーメンを名乗らずに、館林ラーメンのグループを立ち上げた方がよいと思いますね。「佐野に宣戦布告!館林」ってね、高速道路を降りてでもわざわざ立ち寄ってもらえるようにと。
佐野ではなく館林ラーメンとしての宣伝が課題
店長さんが嘆いていたのが、地域が"佐野"ではないことからフェスなどがあっても「佐野ラーメン」には入れてはもらえないということでした。このあたりも組合とか地域コミュニティというものがあり、利権やしがらみなどがからんでくるのかなと推察ができます。
このため、地元の人には愛されている味なのですが、広域での宣伝がままならず観光客の誘致がなかなか難しいとのことでした。佐野厄除け大師や佐野プレミアムアウトレットからも遠く離れていますしね。
実際に、平日なのにかなりのお客さんが入れ替わり立ち替わりで出入りしていましたので、地元の人はよく来るお店なのだと思います。店舗も拡張して2階席もあるようなので、収容能力は十分ではあります。
ここ「らーめん竹三」のラーメンは、一度食べたら「また食べたい!」と思わせる味ですので、何かをきっかけにバズれば広く観光客も来るようになると思われます。Webサイトの作りも力が入っておりお金がかけられていますし、InstagramとかXにyoutubeもやっているようですので、このあたりは抜かりはないようです。
パンフレットもお金がかけられて冊子になっており、宣伝には力が入っているなと感じさせられます。が、パンフレットを配れる数には限度がありますし、ネットも大海の中の500円玉ではなかなか目立つのも難しいと思います。
観光客を集めるには、土日のランチ時間帯の営業が欲しいですよねという話はしましたが、前日の深夜までの営業や仕込みなどを考えるとなかなかに厳しいものがあります。都内へサテライト店を出店するという方法もありますが、今度は高い家賃やオリジナルの味を保てるのかという問題もあります。
まずは、次に佐野厄除け大師か佐野プレミアムアウトレットへ行った際には、夕食で今度は塩ラーメンで行こうかなと思います。



