コミケ直前の土日はメイクテスト
12月28日(日) -女ホル摂取4年-363days

12月に入り、忙しくてなかなかメイクテストをしている時間が無かったことから、夏コミ以降ここまでで新たにメイクテストができていません。このため、夏コミからメイクが進歩していないのが現状です。
このため、何とか前回よりはマシにするべく、この土日月の3日間で何とかしなければなりません。メイクは、1日に2回が限度ですのでそう何回も試せません。
やはりメイクしますと、その後の洗顔後には肌がピリピリとすることから、肌は弱いのかなとは思います。これもあり、そう何度もメイクしと洗顔を繰り返すのは避けたいところです。
本当は休みたいコミケ前日
12月29日(月) -女ホル摂取4年-364days
一般的な会社では、先週末の26日(金)が仕事納めのところが多いかとは思うのですが、今日は仕事です。明日はコミケ1日目なので休んでしまっても良かったのですが、さすがに忙しいとふんだので午前中のみ仕事へ行きます。
午後、とはいえ15:30くらいまでは仕事していましたので、そこから速攻で帰ってきましても17時近くになってしまいました。そこからメイクテストを1回、入浴して洗顔後にもう1回とメイクテストを行います。
結果、2回のメイクテストとウィッグを改めて梳いて、衣装などの持ち物を準備し終わったのが深夜1時、寝たのは2時頃でした。夏コミの時の3時に比べれば、少しだけ進歩しました。
今回は新規のものが無いだけに、準備に関してはそれほど慌てることは無いかと思います。ただ、ウィッグや靴などを忘れることは避けたいので、忘れ物には神経を使います。
冬コミC107-1日目は着せ恋の雫たん
12月30日(火) -女ホル摂取 4年-365days
昨夜は寝たのが2時、普段の仕事へ行く時と同じ時間の朝6時に目覚ましで起床します。まぁ、睡眠時間は4時間ほどですがこのパターンで慣れているせいか目覚めは良く、気分は上々です。
1日目の更衣室先行入場はハズレましたので、入場待機列に並んで一般入場で入ります。このあたりはベテランの域に入っていると思いますので、衣装とカメラを詰めたキャリーバッグを車に積んで、首都高速を使い20分ほどでお台場へと向かいます。
有明ビッグサイト近辺の駐車場は関係者で早朝から満車となりますので、収容台数が多く観光地のお台場へ車を入れ歩いてビッグサイトへと向かいます。りんかい線と新交通ゆりかもめでは1駅あるのですが、ビッグサイト前で降りても入場待機列は後ろの方まで延びており、結局1/2駅分くらいは歩かされるのでした。
それなら、隣の駅「東京テレポート」「青海」からは約900mの「夢の大橋」まで歩くと10分程度ですので、電車を待っている時間や満員電車の中へキャリーバッグを持ち込む迷惑を考えれば、歩いてしまった方が速いとなるのでした。9時前に台場フロンティアのコインパーキングへ車を入れると、9:20頃には入場待機列の最後尾に並ぶことができます、これがいつもの定番となっています。
9:30頃に入場待機列の最後尾に並びますと、10:30開場で列が動き始めるのは11:00頃となり、西・南入場からエントランスホールの館内へ入れるのは11:45頃で、待機時間は約2時間あまりとなります。
これまでのコスプレ撮影のみであれば、ビッグサイト会議棟下のエントランスホールから西館屋上のコスプレエリアを目指すのですが、今回もコスプレの着替えをしてからとなりますのでエントランスホール左のコスプレ更衣室へのエスカレーターへ向かいます。東入場ではなく西・南入場を選ぶのは、この入り口から更衣室が近いためです。
もっとも、更衣室から西館屋上のコスプレエリアへの行き方は複雑怪奇でありまして、ビッグサイトの各館の配置といつものコミケ(夏・冬)の順路を把握していませんと、たどり着くことすら困難な魔境と化しているのが、このコミケでもあります。
初見殺し、初心者は目的地迷子、人の列を横切れない、大渋滞と、まぁ慣れた案内者無しにはたどり着くのに時間がかかり、入場時刻が遅くただでさえ時間が無い中で無駄な時間を浪費することになります。
今回のコミケC107では、いつにも増してメチャクチャ混雑しているなと感じましたが、やはり夏コミC106よりも多い1日目で15万人が来場し、しかも東館1~3ホールが改修工事で使えない状態でしたので、感じていた混雑はやっぱり当たっていたのでした。ちなみに次の夏コミC108では、東館の通路を挟んで反対側の4~6ホールが改修工事となりますので、2028年までは同じような状況です。
一般入場の更衣室利用は500円、ここはコミケのルールとしてお釣りの無いように500円玉を用意していくのがマナーです。12時前には更衣室へと入れましたが、メイクに時間がかかり1時間半、コスプレエリアへと出てきたのは13:30でした。それでも、夏のメイクに2時間よりは短縮されてはきています。
コスプレイヤーがコスプレエリアに揃うのはだいたいこの13:30~14:00で、まぁ自分でコスプレするようになってこのタイミングは納得しました。実際には、出足が遅く12時や13時頃に入場してくるコスプレイヤーも少なくないのです。
ただ、この時間になりますと早朝入場でお宝をゲットした一般入場が帰り始めますので、帰り際に一目コスプレを見て帰ろうと企業ブースの隣にあります西館屋上コスプレエリアへ殺到、身動きができないくらいの大混雑となるのが玉にきずです。
さて、自分のコスプレの方はと言えば、まぁ夏よりは少しはマシになった感じはしますが、まだまだではあります。バストもかなり盛ったつもりだったのですが、自撮りで撮るとそれほど目立たず、盛りブラのストラップも目立たないながらも見えていたりと、改善の余地が大いにあります。
夏は皮脂と汗でメイクが崩れるし、冬は冬で今度は乾燥でカピカピになるなど、なかなかメイク技術が追いついていきません。
それでもコスプレをしてコスプレ撮影をしていますと、向こうのコスプレイヤーの女の子から話しかけてこられて、いろいろと衣装やキャラクターに関しての話題が盛り上がるのでした。早く、写真撮影をお願いされる側にレベルを上げたいものです。
冬コミC107-2日目はスパイファミリーのヨルさん
12月31日(水) -女ホル摂取 5年-0day
冬コミ2日目は「更衣室先行入場」の抽選に当選していますので、1日目とは入場のやりかたが異なります。10:30の開場前からTFT更衣室が利用できますので、ビッグサイト入場待機列とは別でTFT西館で9:30の待機列へと並びます。ちなみに1年前のC105冬コミからこのTFT更衣室が解放されており、C105とC106ではいずれも抽選が全滅でハズレていましたので、TFT更衣室の利用は初めてです。
このTFTは、それまではコミケにコバンザメ商法でくっついていた「となコス」というコミケとは全く関係の無い別開催のコスプレイベントがあったのですが、この主催者が亡くなったことにより「となコス」イベントが中止となり、コミケが使用するようになったものです。主催者同士の仲は悪かった(だから連携が無かった)と聞いており、イベントを引き継ぐ後継者がいなかったのでしょうね、コミケの集客力を考えればもったいない話です。
と9:30よりメイクができたことから、今回もメイク時間は1時間半で11時過ぎには1F庭園コスプレエリアへと出ることができました。この時間帯ですとコスプレイヤーもほとんど出てきてなく、一般入場もまだ館内へほとんどが入れていない時間帯ですので、準備もできてなくまったりとくつろいでいるコスプレイヤーが多くいます。
2日目は、1年前の冬コミC105で失敗したSPYxFAMIRYのヨルさん私服で挑みます。ウィッグを整備していかなかったため、髪がまとまらずオバケになってしまっていたのでした、女装コスプレは初めてでメイクもまだ未熟だったし。
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女性ホルモン摂取 -コミケC105で女装コスプレデビュー
コミケC105-1日目はヨルさん 12月29日(日) -女ホル摂取3年-364days 今朝の体温 BT36.0℃ ダー ...
今回のC107では2日間ともに快晴で気温が13~15℃と暖かく、コスプレをする側としましては寒さに震えなくてすみ、過ごしやすい2日間でした。この時期、有明は海風なので寒いとホント死にますョ。
今回も、前日同様に盛りブラとシリコンでバストは盛ってはみたのですが、やはりあまり目立たない結果となっています。
ヨルさんの私服では肩口が出ることから、ストラップを透明にしてみました。ですがこれが誤算で、更衣室での着替え中にこの左側のストラップのフックが取れてしまい、男性更衣室でもあることから、ブラを外して直せなくなってしまいました。
自宅での試着時にもこのアクシデントはあったのですが、ストラップの長さをキツめに調整すればハズれないだろうとタカをくくっていました。このあたりも、今後の改善点として上がっています。
この2日間ともにコスプレでは胸の谷間が目立っていなかったので、やはり胸元を大きく露出する衣装でないと胸の谷間の強調は難しいのかなと思います。さすがに、夏コミC106での海夢ハロウィン衣装は男性の目線を集めたのですが。
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夏コミC106でのコスプレの成果は?
8月16日(土) -コミケC106 1日目コスプレは雫たん 土曜日の朝、お盆休み真っ只中ではありますので、朝の渋滞情報を ...
メイクに関しても、1日目の反省から会場でメイク直しができるように、メイクBoxとは別にメイクポーチに補水液やパウダーなどを忍ばせていました。実際には、コスプレエリアへ出た際に1回直しただけで、撮影中にはその暇がありませんでしたけども。
コスプレをするたびに様々な失敗や反省点が出てきますが、これを改善・修正しながらやるのも楽しみの一つではあります。次はもっと完成度を上げようとか、次は何するかななどなど、目指すはコスプレでYouTuberでコミケでは多少はカメラを集められるレベルになりたいです。







