捨てられない溜まる取説を整理整頓
いろいろな製品を購入しますと、必ず付いてくるのが「取扱説明書」です。これを読まずに使い始めることもあれば、読まないと使い方が判らないものまで、様々です。
最近ではWeb上にPDFで公開されていたりしますので、機能が多く操作が複雑な家電製品などはそちらの方が場所も取らず便利だったりもします。
また、取説に保証書が付いていることもあり、操作や設置は簡単で説明書が要らないからと、すぐには捨てられないものも一部にはあります。ルーターなどでは、初期設定用のIDやパスワードといった、重要な情報が記載されている場合もあります。
家電・家具・ガジェット・日用品、気づけば増えていくそんな取扱説明書ですが、先日の春の大掃除で、けっこう古く使わなくなった説明書を一気に捨てたのですが、ここに来てPCガジェットを買っていますのでまた増えてきています。
ごくたま~に、普段使わない機能を確認するのに説明書の見返しが必要になったりすることもあり、その時に「どこだっけ?」と定位置が無いとしまい込んだ場所を忘れていたりします。
よくあるのが、購入後にそのまま棚に置き積み上げてしまい放置、整理できずに山積みとなっていたりしますと見栄えが悪いばかりか、ムダな場所を取ることからさらに片付けられない状態となり、エントロピーが広がって行ってしまう元凶です。
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これは、定位置を決めるという整理術に従い、保管場所を決めなければなりません。そうすることで散らかりを防ぎ、必要な時に短時間で取り出せる、効率化が可能になります。
そんな説明書の散らかり問題を一気に解決するのが、今回用意したA4サイズまでの説明書がそのまま入る、量に応じて広がるジャバラ式のA4書類ケース(25ポケット)です。
必要の無い取扱説明書はリストラ
取扱説明書は、冊子で厚いタイプから紙ペラ一枚まで様々、必要なものと必要のないものがあります。このためこれらの整理し、全て必要なものなのか見直す必要があります。
家具の説明書などは、組み立てが終わってしまえば二度と読み返すことはありませんので、処分してしまっても良いでしょう。本革などのお手入れ方法などは、ネット検索をすれば出てきますので一般的なものであれば、これも必要ないでしょう。
また、最近の家電やPC関係では大手メーカーの取説であればWebで公開されており、古い機種のものでも公開が続いていますので、こちらも重要なパスワードなどが記載されていなければ、処分してしまっても問題はありません。
海外メーカーやマイナーなメーカーのものは、いつの間にか消えていることもあることから、Web公開も信用ができませんのでDLしてローカルにPDFファイルで保存しておくか、説明書は取っておく必要があります。
取扱説明書を保管する、処分するの判断は、
- エラー表示が出る家電
- 自分で修理、工場出荷状態に戻すもの
- 故障の際に修理依頼をするもの
問い合わせ先や修理依頼先が記載されている場合には、保管をしておく必要があります。
ただし、大手メーカーでも部署の集約などで問い合わせ先が変わる場合がありますので、これもWebで最新を確認する方が確実です。
種類整理が劇的に楽になるファイルケース
さて、その増えていく取扱説明書を整理して保管する場合には、それぞれの取扱説明書をジャンルに分けます。PC、家電、車両、日用品、室内備品などで分類します。
- 使用場所で分類
キッチンやリビング、子供部屋など置いてある場所で分けてその場所近くに置いておきます。 - 使用目的で分類
プリンターなどPC周り、ゲームやレコーダーなどのTV周りなどで分けてその場所近くに置いておきます。 - 使用頻度で分類
扇風機やファンヒーター、加湿器といった季節家電などは使用する季節ごとに分けて保管する方法もあります。 - 誰が使用するかで分類
家族ごとで誰が使っているかで分けます。お父さんのものは書斎、お母さんのものはドレッサー収納、おもちゃなどは子供部屋といったように保管します。
分類方法は一つから選ぶのではなく、これらの分類を組み合わせて使う人や使用頻度別に分けて保管しておくのが、イザという時に素早く取り出せるコツになります。
また、取扱説明書と一緒にして保証書や領収書といった、修理時に必要なものも一緒に保管しておくと「アレ、どこ行った」と迷わなくて済みます。
コスパ最高!蛇腹式ドキュメントスタンド
取扱説明書の収納方法は、ファイリングになります。
これまで行っていたファイリングは、クリアファイルに入れてファイルやバインダーに綴じて管理していました。これを「簿冊式ファイリング」と言います、プリントに穴を空けて綴じていくのも同じです。
ですが、これは取扱説明書が袋に入っていますので厚みがあるとファイルが崩れて安定しないこと、必要になり引っ張り出す際に出しにくいというデメリットがあります。それに、ファイルが重くなるとページをめくりにくくなっていき、ポケットが破れてきます。
使用頻度が低い場合には、これでも良いのですが、ポケットファイルを使った簿冊式ファイリングで取扱説明書を管理するのはおすすめしません。このため簿冊式ファイリングは不向きだと判断し、バーチカルファイリングにしました。
これに対して取扱説明書を個別のフォルダーに挟み管理する方法を、バーチカルファイリングと言います。家庭には個別フォルダをを入れられるキャビネットや引き出しがあるわけではないため、この方法は少し難しくなります。
そこで今回、使用するのがオフィスでいうキャビネットの役割を果たす蛇腹式の書類ケースで、家中の取り扱い説明書が一瞬で片付く整理術になります。オフィスほどの書類の量はありませんので、取扱説明書のみであればこれで十分です。
この書類ケースが説明書整理に最適な理由は、
- A4サイズの説明書がそのまま入る
家電などはA4サイズの説明書、PC関連は折りたたまれていて開くとA4になるものが多い。 - 蛇腹式で必要な時に広がり大容量
最大3000枚収納と大容量、薄い説明書も家電のような厚い説明書もまとめて収納できる。 - 自立するため棚にそのまま置ける
ゴムバンドがあり開かずに安定するため本棚・収納棚に立てて収納ができる。 - ラベルで分類できて迷子ゼロ
色別ラベルが付属しており家電・PC・キッチンなどジャンルごとに分けられる。
この4つが揃っているジャバラ式のドキュメントスタンドの使用が、取扱説明書を一気に整理する「劇的に片付く整理術」で、最適解となります。
25ポケットの大容量!書類整理にオススメ
取扱説明書は、家中に分散して保管されていると探すのが大変です。必要なものが見つからないだけでなく、探す時間を無駄にすることになります。
「継続して執筆中!」
