バストはホルモン剤の育乳でまだ大きくなるのか
4月1日(水) -女ホル摂取5年-91days
今朝の体温 BT 36.1℃
- ダーメストリル100×1枚貼布/-day(臀部右側)
- ダーメストリル100×1枚貼布/3day(臀部左側)
- マレフェ2.0T 3x /day (朝 7:00(1.0T) / 昼 15:00(0.5T) / 夜 23:00(0.5T))
- GenF20Plus 2T 1x/day (夜 19:30(2T) ※食事の1時間前、空腹時)
- VitalAgeDefiance 舌下2push/回 4x/day(起床時 6:30 /昼食前12:00 /夕食前18:00 /眠前 24:00 ※空腹時)
1ヶ月に1回は、引き続き成長ホルモン剤によるバスト育乳を追っていますので、4月になりましたので3月1日以来のほぼ1ヶ月ぶりの身体計測を行なっておきます。
月一の定例身体検査です
身長 :168cm
体重 :73.9kg
体脂肪率:18.9%
バスト :トップ 99cm(D85 16.5~18.5)
アンダー 82cm
ウェスト:83cm
ヒップ :98cm
1ヶ月前の先月と比べても、数値的には全く変わっておりません。多少、太ったり痩せたりの変化はありますが。
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女ホルと成長ホルモンの関係、バストは成人後でも大きくなるのか?
3ヶ月前の計測とスリーサイズの数値はほぼ変わらず 3月1日(日) -女ホル摂取5年-60days 今朝の体温 BT 36 ...
ただ、成長ホルモン剤と女性ホルモン剤の血中濃度がともに上がった時間帯などには、バストの外側で上の方にわずかにチクチクとした鈍痛が出ますので、まだ外周部での乳腺の発達はあると思われます。
おっぱい外周部の乳腺発達では、バストの基底部に脂肪が付くことからトップは増えないと思われます。よって、バストサイズには大きな変化は現れない、ということにはなります。
成長ホルモン剤によるバストアップを確認する意味からも、4月よりオエジェルでエストラジオールの血中濃度を一時的に底上げして検証を行う予定です。このため、今回のホルモン剤の注文では残1箱のマレフェに続いて、オエジェルの発注も出しています。
エストラジオールの血中濃度が200pg/mLを超える
先日の3/30についうっかりとダーメストリルの2枚張りの日を間違えてしまい、1枚目が3日目(通常は4日目)で2枚張りをしてしまいました。
1枚目の3日目だと、まだ80pg/mLくらいが残っている最中ですので、そこへ2枚目1日目の12時間後である30日の日中には150pg/mLが追加されてしまいます。合わせると200pg/mLを超えますので、30日は少し強い頭痛がしてなんだかソワソワと宙に浮いた感じがしていました。
このソワソワで生活に支障があるほどではないのですが、久々に少し強めで意識する頭痛を体験しました。このところは、女ホルに身体が慣れているせいか、1枚目4日目(3.5日交換)の2枚張り(血中濃度は200pg/mL弱)でも頭痛がすることは稀です。
成長ホルモンに合わせてエストラジオールの血中濃度を上げるには、ダーメストリルを今の3日で2枚張りから2日で2枚張りへと変えることを検討しています。そうすると常に左右の2枚張りで、交互に2日起きに交換ということになります。
すると、エストラジオールの血中濃度のピークが、今の200pg/mLを超えないところから常に超えるレベルへと上がります。これでしばらくは、成長ホルモン剤との作用を検証してみようかなと興味がわきます。
さすがに、3日目での2枚張りでエストラジオールの血中濃度が200pg/mLを超えますと、頭痛以外にも足の甲に痛みなど血栓症が疑われる症状が出てきます。まだこの血中濃度には、身体が慣れてはいないのだと思われます。
ただ、これを実施しますとダーメストリルの消費が激しくなりますので、現状の原油不足という状態では供給に不安があるわけです。
今回海外注文のホルモン剤は無事到着
3月18日に注文を出した「マレフェ」と「オエジェル」のホルモン剤ですが、12日ほどで3月30日の月曜日に無事に郵便で到着しています。海外発送の薬剤の場合、普通ならば10日ほどで到着しますが通関手続きが27日と週末であったため、その後の国際交換局からの発送で土日を挟むことから週明け月曜日の到着となっています。
この配達が週末を挟むということを考えれば、まぁいつも通りに順当な配送期間ということになります。このあたり、普通郵便の土日配達が無くなったことで届くまでの期間が長期化しています。
注文から現地発送までは翌日でしたので、この時点ではまだイラク情勢の悪化による原油供給の混乱は、これら薬剤の供給や配送に影響は出ていないようです。予定通りに届くかどうか、ちょっとドキドキしていました。
今回、ホルモン剤の調達において心配していたのが、ホルムズ海峡封鎖による原油供給の混乱がコロナ禍の時のような医薬品製造に危機をもたらしていないかということでした。
というのも、医薬品のほとんどは化学合成されているもので、有機物質はほぼエチレンなどから作られる石油化学製品を基礎原料としています。また、包装材のPTPシート(錠剤の銀色のシート)やプラスチックボトルなども必要で、多くの工程で石油由来資源に依存しています。
日本は原油の90%以上を中東に依存しており、イラクはその中でも重要な供給国の一つであることから、今回ガソリンをはじめとした混乱が広がっています。日本政府は備蓄放出などの緊急措置を実施してはいますが、これも限界がありいつまで続けられるのかは不透明で、今回の件が長期化すれば産業全体への大きな影響は避けられません。
また、日本国内ではこの備蓄放出や補助金等によりガソリン価格は落ち着いていますが、他のアジア各国ではガソリンが倍以上に高騰するなど大きな混乱が生じています。日本国内で製造される医薬品でも原材料のサプライチェーンはアジア各国に広がっており、その影響は避けられません。
ベトナムが日本に対して、日本の国家備蓄石油の一部を提供(融通)するよう要請したということです。ベトナムは、急速な経済成長によりエネルギー需要が急増、自国の備蓄能力が十分ではなく供給途絶のリスクに脆弱な状態にあります。
他国の政策だから全く知らないとも言えず、前述のようにサプライチェーンがアジア全域へ根を広げているためです。
このため、今回のようなシンガポールや香港より調達する薬剤であれば、その影響はモロに受ける可能性があるわけです。今後、原油高で価格が高騰することもあり得ます。
イラク情勢による原油輸入停止が招く薬剤供給不安の兆候
現在、中東情勢の緊迫化による原油価格高騰を受けて、4月時点で原料となるナフサ(粗製ガソリン)が急騰しており、4月の出荷分から樹脂・化学繊維・塗料など幅広い化学製品で大幅な値上げが決定されています。
今後、このまま原油価格の高騰と輸入停滞が続きますと、今はまだ原材料の在庫があり問題が無いように見えますが、夏以降には医薬品の製造にも影響が及ぶ可能性があります。
- ジェネリック薬の供給遅延
原価上昇に耐えられず、製造ラインの縮小や出荷調整が発生する可能性。 - 包装資材不足による出荷停止
薬そのものは作れても、包装材が不足して出荷できないケースが増える。 - 医薬品の在庫逼迫
新型コロナ禍のときにもあったように、在庫余力が少なく影響が早期に出やすい。
イラク情勢の悪化は、日本の医薬品供給に直接的な影響を及ぼす可能性がある。
原油価格の高騰は、薬剤の原料・包装材・物流すべてに波及し、特にジェネリック薬を中心に供給不安が高まるリスクがある。
政府と業界の対策が進む一方、医療現場と国民も冷静な対応が求められている。


