推しカラーのシステム手帳と二つ折り財布
4/1の今年度の始まりから使用し始めたnotivo ミニ6のシステム手帳、6月に入り使い始めた同じ本牛革と豚革を使うお揃いのYOSHINA二つ折り財布とともに、お気に入りです。
どちらも32色もの豊富なカラーバリエーションから選びますので、必ずお気に入りの推しカラーが見つかります。このため、二つ折り財布と同じくシステム手帳も、愛着がさらに増すことになります。
同じメーカー製であることからも、同じ牛革を使いシボ加工が施された表面は、デスクの上やバッグの中でも統一感が漂います。これは並べて見るたびに、顔がほころびます。
今回、選んだサイズはこれまでの使い方から考えて、それほど記入することはないだろうとM6(ミニ6)を選んでいます。このnotivoシステム手帳は、他にもM5からバイブル、A5を選ぶことができます。
カラーは、悩んだ末にミントブルーとしており、お財布とも色を合わせています。このあたりの詳しいことは、以前の記事をご覧ください。
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カラバリ豊富32色14サイズの選択肢notivo本革システム手帳をレビュー
カラバリにひとめ惚れのnotivo本革システム手帳 古くなりボロボロのシステム手帳を買い替えるべく3月に探していたところ ...
システム手帳にLoveLeafのリフィル装着
今回のシステム手帳では、4月より仕事の内容ががらりと変わったことから、ビジネス色は排してカラフルな手帳を目指しています。せっかく可愛いカラーの表紙ですから、それに合わせて楽しくなるような手帳を目指しています。
このため、可愛らしいLoveLeafのリフィルをメインに綴じ込んでいます。普通に無地は、色気が無いかなと思いました。
一つ失敗したのは、フリースペースとしてLoveLeafの「LOVE DOT」100枚を購入していたのですが、「2026 Manthly 月間ブロック」に20枚が付属していましたので、これは必要ありませんでした。
700円くらいでいくらもしないとはいえ、これは少し残念でした。Amazonのタイトル文に、「+LOVEドット方眼」と書いてあるのですよね、完全に浮かれて見落としていました。
「LOVEドット方眼」、1年間で20枚使うかどうか・・・できるだけデコって、一生懸命に使うよう努力します。
そういう意味でも、「ネコ柄クリップルーラー」「メモ柄テンプレート」と、シンプルかつ可愛らしく仕上がるデザインでメモのアレンジ用に買ってみました。これでワンポイントするだけで、殺伐としたメモがアートになります。
他は、「半透明インデックス」で区画を分けてクリア名刺ポケットで整理、何かと必要なときに見当たらない「付箋紙」もここに収納するようにしました。切手とか付箋紙って、最近は使わなくなりましたけれど、だからこそ必要なときに「無い」ってなるんですよね。
mini6システム手帳にクリップルーラー
この「ネコ柄クリップ定規」をAmazonに注文するにあたって、寸法が長さ14cm x 幅3.3cmとあり懸念はミニ6のシステム手帳にきれいに収まるのか、ということでした。
通販では、実物を目にすることができないだけにその大きさ感がわかりにくく、収まらなければ持ち歩けないため買った意味が半減してしまいます。
いくつかFBAで複数の出品があるのですが、中には14.7cmという表記もありmini6のシステム手帳の表紙縦幅が170mmであることから、この数値表記が正しいとなりますとはみ出るということになります。
もう一つ、これも複数のFBA出品で300円台から1,000円前後まで価格帯が広いのでした。ただし、300円台の出品者は★一つで評価が悪いことからコピー品なのかなと感じます。正規品は、やはり1,000円前後が妥当なのでしょう。
そこで、ここは多少高くても1,000円超のショップから購入します。きちんと包装されており、曲がってはいない状態で届いています。
相場を確認して、あまりに安いものは警戒して敬遠した方が良さそうです。
早速、notivo本革システム手帳に挟んだリフィル、プラスチックインデックスへ取り付けたところ、ドンピシャでした。
テンプレートと定規として使え、しおりにもなるクリップルーラーです。
システム手帳をライナーマーカーでデコる
以前のシステム手帳では、ただメモ書きだけをしていましたので、モノクロで殺伐としていました。いかにも、必要なことだけが書かれた「ビジネス」といった感じで、可愛げも色気も何もありません。
カラーでいきたいと思います。ただ、4色ボールペンだけでは限界があることから、ここはデコるためにデコラッシュマーカー「スタディライナー」を買ってみました。
これでフリーメモ用紙の上下を彩るだけで、随分と華やかでカラフルになります。メモを詰めて書きますと殺伐として見にくくなることからも、ここは隙間を空けて余裕を持って書き込んでいくのが良いかと思います。
また、カラフルにするためにチェックを蛍光ペンで行ったところ、裏写りをしてしましました。場所によっては、裏面が使えなくなってしまいます。
せっかく表紙は可愛く、32色の中から選び抜いたカラフルな手帳を買ったのですから、ここは華やかに中も
このため、チェックやアイコンを塗りつぶすのに蛍光鉛筆を検討中で、現在オーダー中です。今のデジタル化の波の中で文房具も、生き残りをかけ昔と比べてもいろいろと増えているのですね。
カラーバリエーション豊富なシステム手帳を選んだように。これら文具を選ぶだけでも楽しくなってきます。
最近は、身近に文房具屋さんというものが無くなってきているだけに、またスーパーの文具売り場ではこういった色とりどりのアイテムは置いていないだけに、Amazon様々です。
いやぁ、手帳をデコるって完全に女子じゃん。








