notivo ミニ6 本革システム手帳 ミントブルー

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カラバリ豊富32色14サイズの選択肢notivo本革システム手帳をレビュー

カラバリにひとめ惚れのnotivo本革システム手帳

notivo ミニ6 本革システム手帳 ミントブルー

古くなりボロボロのシステム手帳買い替えるべく3月に探していたところ、本革ということと32色の豊富なカラーバリエーションに惹かれて、こちらの「notivo -本革システム手帳」を購入しました。

これがちょうど3/31に届き、準備してあったリフィルを早速綴じ込んで、4/1から使用を始めたところです。ここまで1ヶ月ちょっと、まだまだ使いこなすまでには至っていませんが、この時点でのレポートをしていきます。

notivo ミニ6 システム手帳
仕事が変わりシステム手帳を新調カラバリ豊富おすすめnotivoミニ6

4月から心機一転で新しい手帳を新調 これまでシステム手帳は持っていましたが、あまり手書きで記録を取るタイプではなかったこ ...

実はこれまでシステム手帳を持って使ってはいたのですが、どちらかと言えば会議のメモくらいしか記録をしてなく、これも終わってしまえば見返すこともほとんど無く放置でした。

これは、A5手帳では大きく重く持ち歩くのが億劫だったこと、黒表紙で何ら面白みが無いことから、どちらかと言えば邪魔なのでビジネスバッグに入れっぱなしで普段は忘れ去られていました。

どちらかと言えば、何も決まらないくだらない会議やってます的なものでしたので、会議聞いてます的に手帳を持参している、というパフォーマンス的なものでした。

ところが今回のnotivo本革システム手帳では、まずは一目惚れしたそのカラーバリエーションから、お気に入りの推しカラーを購入しているということもあり、とにかく気に入っていて見ているだけでも楽しい、またミニ6でサイズが小さく常にデスク脇に置いてあることで手に取りやすいということもあり、頻繁に開くようになりました。

これで、何か気がついたらすぐにその内容を簡単にメモしておき、後でそれを整理して構想を膨らませる、という作業の流れができています。これにより、以前とは比較にならない頻度でシステム手帳を手に取る機会が増えているのでした。

さらには、ただのドット方眼のメモリーフだけでは面白みが無く、これまでと同じならば再びメモを取らなくなってしまいます。このため、目的を記入できるブロックを持つサムリーフ「ホビーノート」を入れています。

また、フリーのメモリーフをカラフルにするべくネコ柄のクリップルーラーとToDoやToBuyなどのメモ柄テンプレートを入れました。これで無味乾燥なただのメモから、楽しくデザインする備忘録へと大きく変わり、毎日楽しく使っています。

notivo ミニ6 本革システム手帳 ネコ柄クリップルーラー

notivo ミニ6 本革システム手帳 メモ柄テンプレート

表紙は発色が良く傷にも強いイタリアの老舗タンナーの牛革、強度も十分で長く使えそうで、シボ加工は手にした際の感触もよく滑り止めにもなります。裏面には、革靴用にも使われる国産豚革を貼り合わせた贅沢な仕様も気に入っています。

リングには精巧で堅牢ドイツ・クラウゼ社の高級バインダーが使われており、これも気持ちよくスムーズに開閉します。

様々なリフィルで使い易いシステム手帳へ

notivo ミニ6 本革システム手帳 リフィル

今回、購入したミニ6サイズの本革システム手帳リング径はφ13携帯性を重視して小さい物を選んでいます。この場合、普通の紙のリフィルは80枚ほどが収納できますが、これを減らしても様々なアクセサリーリフィルを入れています。

半透明インデックスでブロックを6つに分け、定規にもなるしおり定規、切手を保管しておくクリアポケット付箋紙リフィルなど便利に使えそうなアクセサリーリフィルを入れました。

特に切手などは最近ではあまり使わなくなりましたが、イザ必要になった時に"無い"となり買いに走るという余計な時間をかけなくて済みます。経費精算用のレシートや名刺など仕事で使う用のカードなどを入れておくのにも、中身を見渡せるクリアポケットが役に立ちます。

notivo ミニ6 本革システム手帳 アクセサリーリフィル クリアポケット 切手

切手の他にもレシートやクーポン券などを入れておけます

notivo ミニ6 本革システム手帳 アクセサリーリフィル 付箋紙

付箋はあまり使いませんが、ごくたまに必要になる時があるのですよね

こういった切手とか付箋とか、デジタル時代にはあまり使わなくなってしまった文房具ですが、ごくたまに必要になる時があります。そういった時にすぐに出てこないと、探す時間がムダとなってしまいます。

そういう時、ある場所がはっきりと決まっていればスッと出てくることで時短となり、仕事がデキる人になります。

こういったのも小さなことではありますが、場所を決めておくことで散らからず便利になる整理術ですね。

表紙が360°折り曲がる本革システム手帳

notivo ミニ6 本革システム手帳 リングノート360°開く

このnotivoの本革システム手帳は、卓上で書く際にも綺麗なフラットに開き、表紙を360°折り曲げてもリングノートのようにスムースに折り曲がるので、デスクが無い環境で立って手帳を手に持ちながら表紙を折り返した状態でも書きやすい、というのがウリです。

これは、背表紙にバックプレートリングで貼り合わせた一枚革を挟むという、他では見られないオリジナルのこの構造がポイントとなっています。これにより、表紙を開いた際の折り目に力が均等に分散することで、背表紙に無理な力がかかりません

notivo ミニ6 本革システム手帳 リングノート360°開く

背表紙にバックプレートが装着されており、その両側に力が分散したシワが生まれています

これが機能としても有効に働いていると同時に、デザイン上のワンポイントのアクセントにもなっています。このシステム手帳の、最大のポイントの一つです。

普通のシステム手帳は、表紙を360°折り曲げますと背表紙がいびつにゆがむことから、持ちやすいようにピッタリと表裏がくっついて開くことはありません。このように背表紙が飛び出てきてしまいます。

システム手帳の背表紙 360°開くとゆがむ

システム手帳の背表紙は360°開くとゆがむため綺麗に持ちやすくは開きません

ここに無理な力が加わりますと、システム手帳は毎日手にして何度も開閉を行うものですから、この部分の劣化が早く進み長くは持たないということにもなります。

さらには、システム手帳の表紙を360°折り曲げて頻繁に使う方ですと、普通にデスクで開いて使う場合と比べてもその背表紙への負担は大きく、こういった対策がされていますと長く愛用できるのではないかと思います。

せっかく、気に入って買った本革システム手帳ですから、できるだけ長くきれいな状態で愛用したいものです。

OPマルチアクセサリーリフィルを増設

notivo ミニ6 本革システム手帳 アクセサリーリフィル 半透明インデックス

今回のnotivo本革システム手帳では、携帯性を重視して表紙の幅が狭いスリムタイプを選択していますが、インデックスを入れてもこれがはみ出ることはありませんでした。付箋をビシバシ付ける人ですと、付箋は表紙から飛び出るかと思います、その際には幅広のクラッシックサイズを選んだ方が良いでしょう。

また、このnotivo本革システム手帳の本体にはポケットなどが付いていません。その分、突起類が無く軽くシンプルに仕上がっており書きやすさを追求しています。

ただし、手帳にはポケットが欲しく名刺やクレジットカード、また緊急の際の現金を入れておきたかったことから、オプションマルチアクセサリーリフィルを付けています。その分、閉じ込めるリフィルの枚数は少なくなりますが、書く量はそれほど多くはありませんのでソレでかまいません。

notivo ミニ6 本革システム手帳 オプションのマルチアクセサリーリフィル

このポケット増設のマルチアクセサリーリフィルはオプションです。

このマルチアクセサリーリフィル本体は、ドイツ製のエコレザーで天然革の端材をゴムで固めて作られています。このため、天然革の風合いを残しつつ滑り止め効果が高いことから、ポケットに入れた物が落ちません

また、伸縮構造のペンホルダーが付いており10mmの細い単色のものから5~6色といった太いボールペンまで自在に対応します。ただし、表紙がスリムタイプの場合にはペンが表紙から外へ飛び出るので閉じた時の見た目を気にする人は注意が必要です。

ポケットとペンホルダーは、表紙と同じカラーと本革で統一されていますので、地味に目立たないこだわりですが美しく満足度は高いです。

notivo ミニ6 本革システム手帳 オプションのマルチアクセサリーリフィル ペンホルダー

愛用している三菱JETSTREAM 4&1を挿して使っています。

豊富な32色のカラバリや14種類ものサイズからの選択、こういったオプションやアクセサリーリフィル自由に組み合わせて使うことで、自分に合わせた自分だけの手帳を作ることができるのが、このシステム手帳の醍醐味です。

可愛くするもよし、仕事がデキる風に組み上げるのもよし、それはその人の感性次第で自由で無限大です。

お気に入りカラーのシステム手帳は正義

notivo ミニ6 本革システム手帳 リングノート360°開く 書きやすい

システム手帳は、バイブルとこのミニ6サイズ一番需要が多いとのことで、リフィルの種類も豊富です。自分の生活に合ったリフィルを選ぶことで、ビジネス向けにもプライベートにも軸足を振ることができます。

これまでの手帳は、正直なところ「使っている」とは言いがたい使用状況で完全にビジネスバッグの肥やしとなっており、放置されていました。が、今回このnotivoシステム手帳は再びアナログで書くという楽しみを呼び起こしてくれました。

今回のこのnotivo本革システム手帳は、一目惚れして豊富な32色から悩みに悩んで選んだという経緯もあり、可愛いので非常に気に入っています。またリフィルも好きなように組み上げたことから、愛着も強く沸いています。

このダブルで気に入っていることから、常にデスクの手の届く場所にあり触っていて、気づいたらすぐにメモするようなクセがついています。逆に紙に書く機会が増えました。

システム手帳は、やはり軽くコンパクトでないと持ち歩くのが億劫となり、さらにメモを取らなくなるという悪循環に陥ります。また、気に入っていて常に手にしているようでないと、必要な時にすぐ書き込めずこれまたメモ離れにつながります。

今回のこの「notivoシステム手帳」のミニ6サイズは、この両方を兼ね備えており、またそれでメモを取る機会が増えていることからも、「軽さ」と「可愛い」もしくは「格好いい」というのは「正義」なんだなと実感をしました。

この大変気に入っている「notivoシステム手帳」と同じ本革を使用しているコンパクト財布にも一目惚れをしてしまったのですが、これはまた後ほどご紹介します。

デジタル時代にあえてシステム手帳に書いて記録

notivo ミニ6 本革システム手帳 リフィル カレンダーリフター

何かアイデアが浮かんだ時、すぐにメモをしておきませんと後からでは忘れてしまうことがあります。

この時、デジタルでは

  1. 端末を手に取り電源を入れる
  2. メモ帳を起動する
  3. メモタブを開いて記録する

という動作があり、電源を入れてパスを解除してアプリが立ち上がってくる、という動作が意外と時間がかかるのでした。長い記事などを一時記録しておくのにはデジタルは良いのですが、ちょっと一言二言のワードを記録するには、時間がかかり過ぎるのでした。

これがシステム手帳ですと、手に取って開き目的のページを開いてメモする、というように5秒もかからないくらいにすぐに終わるのでした。

これ、どちらが優れているということではなく、ケースによって得意なものがあるということなのです。

デジタルは入力が早いことから、記録はすぐに終わります。対する紙に書くアナログではスピードが遅いゆえに

  • 書く前に内容やレイアウトを考える
  • 書きながら頭の中で整理される
  • 書いた後で俯瞰できる

このスピードが遅いということは、複数の刺激が時間をかけて脳に入ることで情報が深く処理されて、思考整理に最適なのでした。

このため、アイデアやプランを記録中にイメージが広がっていき、さらに新しいアイデアが生まれたりします。お買い物リストなども、手帳に記録しておくことで後から俯瞰して見ながら、生活していくにつれて絶対に必要ではないことが判り、「これやっぱり要らないかも」としばらくして気づくということもありました。

既に本年度は始まっており、すでに手帳を新調して使っている人もいるかもしれませんが、中のリフィルはそのまま移行できますので同じサイズで買い替えや、来年へ向けての買い替えを検討してみてはいかがでしょうか。このnotivoシステム手帳は、今一番のオススメです。

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