ネモフィラを見た後は那珂湊へ
国営ひたち海浜公園でネモフィラを観賞した後は、車で15分ほどの那珂湊「おさかな市場」へと移動します。ここでお昼ご飯なのですが、ここでも駐車場の入場とお店の行列に合わせて30+30分の1時間くらいを並ぶことになります。
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感動の青い絨毯!ひたち海浜公園みはらしの丘で見頃のネモフィラ満開レポ
国営ひたち海浜公園のネモフィラを見に行こう 今年、2026年の国営ひたち海浜公園のネモフィラは、例年より少し早い4月11 ...
もう、今日は行列に並んでばかりですね。平日なのに、大人気のひたち海浜公園のネモフィラ満開パワーを痛感します。
結局、13:30にネモフィラのひたち海浜公園をあとにして、お昼ご飯にありつけたのは14:30頃と、朝ご飯が早かったこともありすでにお腹はペコペコなのでした。それでも、新鮮な海鮮を満喫できました。
ここで、お店の行列を待っている間に、お土産をどうしようかと考えます。このまま帰り道で、なかみなとICはすぐなのでそのまま高速に乗ってしまい、帰りのSAでお土産はせっかくここまできた意味がありません。
そこで役に立つのがAIで、google Geminiさんに「お魚市場の近くでオススメのお土産が買えるところ」と聞くと、車で5分ほど歩いてもいける距離に干し芋専門店の「大丸屋」がありお勧めだと提示されました。
今の時代、いちいち検索でお店を探して、そのWebサイトいくつか見て決める・・・なんてしません。タイパ重視ですから、限られた時間内でAIが提案してきたいくつかの中から、条件を決めて選定します。
今回も、ほしいも専門店の「大丸屋」の他に大洗海岸や大洗水族館、亀の井ホテルなど那珂川を挟んで頭上を通っている海門橋の対岸も提示されましたが、なかみなとICへの道すがらである「大丸屋」へ立ち寄ることにしました。
AIに聞いたお土産 -ほしいも専門店「大丸屋」
茨城の名産品と言えば、納豆と並び干し芋が有名です。干し芋の生産量はダントツの全国1位で、全国シェアの90%を占めます。
そう言えば、母の実家から秋になると毎年送られてくるのは、お米と干し芋でした。昨年末も送られてきており、ただ食べる人がいなくなってしまったことから、未開封でカビてしまい捨てることになってしまいました、量が半端なく多いのです。
そんなひたちなか市の那珂湊は、茨城県内でも最も早くから干し芋の生産をはじめた地域とのことです。 その那珂湊で、干し芋の製法が茨城へ伝来した当初に創業、明治30年(1897年)から130年以上続く老舗ほしいも店がこの大丸屋になります。
気をつけたいのは、EVマカンのナビにこの大丸屋の住所を入力して行ったところ、駐車場の入り口を通り過ぎてしまいました。というのも、お店が移転したばかりのようで、地図は古い場所を指しておりそこには「移転しました、入り口は手前です」という無情の文字が・・・
廃業したガソリンスタンドの敷地でUターンをして、新しい店舗の駐車場へ入ることができました。それにしても、ポルシェのナビは本当にバカで、スマホのgoogleマップでは「大丸屋」の検索ですぐに地図に出てくるのに対し、ナビでは検索されませんでした。
駐車場の奥には乾燥工場とも言えるハウスがあり、その隣に新しそうな店舗が併設されていました。店内は、化石がテーブルの台座になっていたりと美術館のような雰囲気で、テーブルの上に展示するように干し芋商品が無造作に置かれています。
珍しい名前のサツマイモから作られている干し芋だったり、これまた量がたくさん入っていてどれも安いのです。今どき都内のスーパーで、200円とか300円で干し芋は買えません。
ついつい、あれもこれもと集めていたら買いすぎてしまい、5,000円近くにもなってしまいました。お土産で5,000円と言えば普通ですが、一つ一つが安いので持ちきれないくらい大袋にいっぱいです。
ひたちなかの素材を使用したこだわりのジェラート
本当ならお土産は、ジョークとして大洗のガルパングッズを狙っていたのですが、大洗海岸の方へ行けばこれらのパッケージのお菓子などもあったのでしょう。ですが、渋く干し芋とした理由には、この「おいもジェラート」が一番のお目当てであったことも関係しています。
AIがお勧めする理由が、これがまた絶品でおいしいとの評判だとのことです。朝から行列に並び、歩き回って疲れた身体に糖分が染み渡るはずです。
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ここはもう、おいも専門店ですので普通にキウイとかピーナッツは眼中にはありません。6種類のおいもジェラート中から2種類を選ぶ「ダブル」700円の一択です。「星きらり」と「べにはるか」をチョイスしてみました。
星きらりはミルク感たっぷりでなめらかな甘さ、紅はるかは芋の味がしっかりとしていてネットリと甘い感じでした。付属するお芋は、それほど甘くないものが使われており、ジェラートと合わせて食べることで甘さの変化を楽しめます。
このジェラートはまた食べたいと思わせてくれる味で、近くを通ったら絶対に立ち寄るべき場所です。女子は間違いなく喜びますね、デートにも最適です。
今回、那珂湊のおさかな市場の帰りにAIで勧められたほしいも専門店「大丸屋」に立ち寄ったわけですけれども、買って帰った干し芋関連のお土産がどれも美味しくて、もっと買ってくればよかったと後悔したくらいです。
量が多くても食べきれないなと、小さなパックを買っていたことから早々に食べきってしまい、もっと欲しいとなったのでした。ただ、水戸までは行ってもそこから海岸沿いの大洗や那珂湊の方まではなかなか用事がなければ足を伸ばしませんので、行く機会もそうそうないかなとは思います。
AIでお勧めされたお土産ではありましたが、「大丸屋」は大正解でした。今どきのAIは、結構使えるじゃん・・・とこの記事を書くのにも活用しています。




