3ヶ月前の計測とスリーサイズの数値はほぼ変わらず
3月1日(日) -女ホル摂取5年-60days
今朝の体温 BT 36.6℃
- ダーメストリル100×1枚貼布/-day(臀部右側)
- ダーメストリル100×1枚貼布/3day(臀部左側)
- マレフェ2.0T 3x/day(朝 7:30(1.0T) / 昼 15:00(0.5T) / 夜 23:00(0.5T))
- GenF20Plus 2T 1x/day (夜 19:30(2T) ※食事の1時間前、空腹時)
- VitalAgeDefiance 舌下2push/回 4x/day(起床時 7:30 /昼食前 12:00 /夕食前18:00 /眠前 24:00 ※空腹時)
3月に入り最初の日曜日ですので、3ヶ月ぶりの身体計測を行なっておきます。
月一の定例身体検査です
身長 :168cm
体重 :72.2kg
体脂肪率:19.0%
バスト :トップ 99cm(D85 16.5~18.5)
アンダー 82cm
ウェスト:82cm
ヒップ :97cm
時々思い出したときにスリーサイズ等の計測はしているのですが、記録としては12月7日以来です。数値的にはそこからほとんど、というか全く変わっていません。
この変わらないところが、毎週の更新をやめた大きな理由なんですけど。
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体重の方も、良くも悪くもほぼ変わっておりません。昨年の6月以降、夏は暑くて秋はいろいろあってジョギングには出ておりませんので、なかなか昼食の減量だけでは体重は減りません。
冬は寒いしね・・・そろそろ暖かくなってきていますので、また走りに出ようかとは思っています、昨年の春に買った女装ジョギングウェア等はほとんど使用しておりません。この2/26にはいつも周回していたコースに新しい公園も完成したみたいだし、ちょっと見に行ってみようかなと。
現在のホルモン剤服用は機械的に時間で行います
現在のホルモン剤投与は上記のようになっており、女ホルの方はマレフェが3回-2T/day とダーメストリル100を3.5日/1枚で交換、成長ホルモン剤は舌下が2push 4回/dayと補助サプリを夕食前の空腹時に2T服用しています。本来、補助サプリは1日2回なのですが、昼食前はいろいろ動いていると忘れてしまい食事の1時間前を狙うことが難しいことからやめました。
これらの服用時刻は、以前はできるだけ厳密にと注意をしていましたが、今ではアバウトで1時間くらいの前後は許容しています。特に休みの日の朝と平日含めた昼食時の服用はズレやすいことから、気がついたときに慌てて服用しています。
成長ホルモン剤は1日の回数も多く忘れやすいことから、気がつくともう食事が間近に迫っているということがよくあり、直近になってしまうと空腹時の投入ができないことから、その時には休止します。自然でも成長ホルモンは、空腹時に分泌されます。
あと、たまにダーメストリル2枚張りの時にオエジェルを大豆大2つくらいを下腹部に塗布しています。最近では、両バスト回りにも塗布をして成長ホルモン剤との関係を検証しています。女ホルだけで増し増ししていたときには、全く効果が感じられなかったものです。
おそらくこの時には、エストラジオールの血中濃度は2枚張りだけで24時間後の翌夜(1日目)には220pg/mL付近まで上がるのですが、オエジェル追加でこれ以上の300pg/mLまではいかないかなという濃度まで上がるはずです。これは、新品1日目が150pg/mL+古い4日目でも70pg/mLは残っていますので、これを合わせると200pg/mL超となります。
ダーメストリル2枚張りの高血中濃度には慣れましたが、さすがにここへオエジェルを追加しますと軽い頭痛があるのと、血栓の兆候と見られる足の末梢の痺れなどが見られます。
昨夜もオエジェルを下腹部に塗ったことから今日の日中は軽く頭痛があるのですが、これエストラジオールの血中濃度が高いせいなのか、春で暖かいことから血管が膨張して頭痛がしているのかが、イマイチ判りません。
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深夜にトイレにもほとんど起きないこともメリットです、この1年近くで深夜にトイレに起きたのは片手で数える程度です。これ、高齢者が夜中に何度もトイレに起きるのは、成長ホルモンの分泌が加齢に従って減るからなのでしょうね。
また目覚めも良く、シャキッと眠気が吹き飛び朝の寝起きを切り替えることができます。夜、寝られないということが無く良質の睡眠が取れているために、日中に睡魔に襲われることも無くなりました。
一番気になるところはバスト、育乳と成長ホルモン剤との関係でしょう。成長ホルモン剤を開始した直後、昨年4月より1ヶ月ほどはかなり強い痛みが乳輪周辺にありましたが、これもすぐに収まっており、その後も目立つような変化はありません。
では、乳腺の成長が止まったのかといえばそうでもなく、マレフェを服用直後の2時間ほどだったり、ダーメストリル2枚張りをしている際には乳腺の成長痛がわずかではありますがあります。これは、成長ホルモンが作用できるラクトゲン受容体の数が減ってきているためだと思われます。
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この乳腺の成長痛と思われる痛みの場所が、おっぱい上部両サイドの腋下に近い方へと変わってきています。これはつまるところ、乳腺が山の山麓の方へと広がっていると見てよいと思います。
乳腺がおっぱい山の麓の方へと広がれば、それを保護するために周辺に脂肪が付きますので、デコルテや腋下付近のボリュームが増えることが期待されます。そうすれば、かさ増しをしなくても胸の谷間が作れるのではないかと期待をします。
このデコルテ部分の乳腺成長ということで、スリーサイズとカップにはそれほど変化は無いのですが、デコルテ部分がふっくらとしてきてボリュームが増している感じはします。まだまだノーマルで胸の谷間ができるとは言いがたいのですが、心なしか手ブラをした時の重量は重くなっているような気はします。
おっぱいが山形からお椀型へと変化する場合、山の基底部に脂肪が付くわけではありませんので、バストトップの数値が変わることはありません。ですので、スリーサイズにはあまり一喜一憂しないようにはしています、痩せたり太ったりまた水分量でも簡単にバストトップの数値は変わってきます。
成人後でもバストが成長する可能性はある
一般的にバストの成長は小学生の高学年、12歳頃より始まり4~5年程度で高校生になる頃には完成します。この時に必要な条件が、女性ホルモンと成長ホルモンの血中濃度とラクトゲン受容体の活性化ということになります。
いわゆる貧乳・微乳とされる女性は、これらのどれかが思春期の第2次性徴期に欠けているために、バストの成長にブレーキがかかるということになります。逆に高校生で大きなバストになる場合には、17歳前後の高校生の時期にこれらがうまくかみ合ったとなります。
微乳・貧乳になる理由としては、
- ダイエットなどで女性ホルモン、成長ホルモンが少ない
- ラクトゲン受容体の活性化が20歳以上で遅い
- 遺伝によりラクトゲン受容体が少ない
成長ホルモンは17歳頃が最高値、女性ホルモンは20歳前後が最高値になるとされています。ここにラクトゲン受容体の発現が合わなければ、微乳・貧乳となります。
そこで成人後にバストを成長させるには、20歳以降に減った成長ホルモンを補填し残っているラクトゲン受容体を活性化、同時に女性ホルモンの血中濃度を上げてやることで、ラクトゲン受容体にエストラジオールが結合して乳腺の発達を促します。乳腺が発達すれば、その周りに脂肪が付きバストは大きくなるということになります。
遺伝でラクトゲン受容体が元々少ないということでもない限り、これで成人後でもある程度の時間をかければバストの成長が見込めるということになります。成長ホルモン剤を使用してのおっぱいの鈍痛というのが、これになります。
このため、ここからしばらくは成長ホルモン剤の投与に加えて、血栓には注意しながらエストラジオールの増量を検証していこうかと思います。



