システム手帳と同じカラバリ豊富32色
先日、お気に入りで衝動買いをしてしまったnotivo本革システム手帳、これに続いてまた姉妹シリーズで32色のカラバリに一目惚れをして、思わず財布を衝動買いしてしまいました。
今回はそんなお気に入り、最小でコンパクトな本革二つ折り財布のご紹介です。
ご覧になって判るように同じ牛革を使用していることからも、豊富な32色のカラーバリエーションから選べますので、同じ「ミントブルー」で揃えてみました。
手帳もお財布も、1日のうちで何度も手にする物だけに、バッグの中で同じカラーや仕様は統一感が生まれ、気分をメチャ上げてくれます。
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今回のこのシステム手帳と二つ折り財布は、(株)カローラックスという会社が展開しているシステム手帳は「notivo」、お財布は「YOSHINA」というブランドで展開している本革製品です。
同社は大手ブランドのOEMとして製品を開発、自社工場で縫製を行いコストダウンをしていることから、自社ブランドはその品質に対してリーズナブルな価格で提供されます。これが誰もが知るような有名ブランドであれば、当然ながらそのブランド料が付加することから、もっとお高くなるはずです。
今回のシステム手帳とお財布も、同じ牛革を使うことで32色の豊富なカラバリ展開をしながら、資材を大量調達することでコストを落とし、相反する課題を解決しているわけです。
古い二つ折り財布からの買い替え
さて今回、今まで使用していました二つ折り財布のコイン収納部の内装が破れており、コインがあらぬところから顔を出して飛び出てきてしまうことから、買い替えを検討しているところでした。このままだと、絶対にコインを落とすでしょうね。
また、これまでの二つ折り財布は普通の大きさではあるのですが、今のキャッシュレス時代としては大きく邪魔になりつつありました。お財布も、今の時代に合わせた機能性というのが求められます。
最近では、このキャッシュレス時代に合わせたミニマム財布というのが多く販売されてはいますが、個人的にはお札を折るということが嫌いなため、何とかお札を折らずに入れることができるお財布を求めています。
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今回のYOSHINAの本革財布は、32色の豊富なカラバリに惹かれたのは一つありますが、コイン収納部が外側に付いていて別という部分も購入を決めた大きな理由の一つです。
コイン支払いだけで済む場合には、二つ折りを展開せずにがま口のように使えるという点は、支払いの迅速化という点では有利です。
がま口のようにガバッと大きく開くコイン収納部は、中身が見やすくコインでの支払いが可能かどうかが一目で見て判ります。このため、お札へ切り換えるかどうかという判断が早くなり、スムーズな支払い完了に繋がります。
けっこうスーパーなどでは、小銭を合わせて支払いをする際になかなかコインが出てこなくて手間取る、ということがこれまではあります。レジの行列ができていたりしますと、後ろの人に迷惑をかけているという意識があり、焦りますよね。
YOSHINA二つ折り財布もオプション豊富
このYOSHINA最小二つ折り財布もnotivoシステム手帳と同じくオプションが豊富で、今回もカラーで迷った上でオプションを装着しています。
ちなみにカラーで迷ったのは、やはりシステム手帳で選びたかったライラックか、このミントブルーで手帳と揃えるかでした。結果としては、システム手帳とカラーを合わせた方が、このBlogネタとしては映えるのではないかという判断です。
また、システム手帳と同じくこの最小二つ折り財布も豊富なオプションを揃えています。自社工場で一つ一つが手作りだからこそ、それぞれの購入者の要望に応じたオプションを付けることが可能になっています。
まずはスキミング防止の三層シートが中に入っています。この三層とは、一般的には「磁性シート」「電波遮断シート」「保護・芯地シート」の三層になります。
このスキミング防止は、電車や駅などの混雑した場所で機器を近づけるだけでカード情報を読み取られてしまうことを防ぎます。お財布にはクレジットカードや、最近ではマイナカードなど個人情報が満載です。
2つめのオプションは、背面スリットポケットを付けています。この外部ポケットは、前作の財布から大きく進化した点です。
ここの外部ポケットには頻繁に使用するクレジットカードを入れておいたり、駐車券を無くさないように一時的に入れておくことができます。
ただ、財布の中身でカード類が6枚以上パンパンに入っていますと、駐車券やレシートのような紙は出し入れがしづらいという点があります。今回、紛失防止スマートタグがクレカ2枚分の厚みなので、けっこうパンパンになっています。
またスキミング防止オプションを付けていますと、このポケットにSuicaやクレジットカードを入れたままでのタッチ決済は行えませんので、注意が必要です。
最後3つめのオプションは、裏地の豚革を通常のビターブラウンからゴールドへと変更をしています。本来の裏地はコインケース裏側の豚革で、これもシステム手帳の裏地と同じ豚革だと思われます。
ゴールドあるいは黄色は風水でいうところの金運アップカラーで、お財布に使うとお金が貯まるとされています。ですが、いくら金運アップとはいえゴールドの財布は主張が強すぎてイヤらしいので、目立たない裏側に使っているということです。
お札が入ってきますと、ここはさらに目立たなくなりますので、さりげなく金運アップのために「金色」を使っているということです。
扱いやすい一回り小さい二つ折り財布
早速、この最小二つ折り財布は6/1より古い財布からバトンタッチして使っているのですが、一番のメリットは、以前の財布よりも一回り小さいことから、バッグなどのポケットへスッと入り扱い易いということです。
この出し入れがしやすいということは、支払いの際にもたつく時間を短縮しスムーズな会計を行うことができます。財布が引っかかって出てこない、またその逆でなかなかしまえない、というのはけっこうなストレスになります。
縦横の大きさは85mm×95mmで、広げると1万円札がギリギリ入るサイズとなっています。1万円札はギリなのでキツくちょっと出し入れがしにくいことから、1万円札を大量に持つ人には適さないかもしれません。
幸か不幸か、1万円札がお財布に入っていることは稀ですので、この点においては全く問題にはなりません。
旧財布よりカード類を含めてそっくりそのまま中身を移したのですが、厚みは旧財布とはあまり変わらず3cmほどとなっています。やはりカード6枚が膨らむ原因です、ただカードが入っても入らなくてもYOSHINA二つ折り財布の厚みは変わりません。
360°折り曲げられる最小二つ折り財布
このYOSHINA最小二つ折り財布は、システム手帳と同じく反対側に360°折りたたんでもキレイに折り曲げることができます。これで、片手で折り曲げた財布を持ちながら、もう片方の手でどの方向からでもカードや紙幣を取り出すことができる構造になっています。
普通の二つ折り財布では、背面がたわんでしまいキレイには折り曲がりません。このわずかな工夫なのですが、使い勝手が大きく向上しています。
牛革と豚革を貼り合わせる構造と、ここには柔軟性に優れた本革を使用していることから、繰り返しの折り曲げに対しても目立つ後や型崩れが生じにくく、美しい状態を保ちます。
本革の貼り合わせもしっかりと行われており、まっすぐで美しい縫製です。自社工場で熟練の職人が仕上げているということです。












