財布を忘れた!緊急事態に現金キーホルダー
皆さんは、お財布を忘れた時にはどうしていますか?
お財布にはたいてい、免許証かマイナンバーカードなどの身分証明書、クレジットカード、ポイントカード、Suicaなどの電子マネーICカード、そして現金が入っているかと思います。その他にも医療機関の診察券や健康保険の資格確認書などが入っている人もいるかもしれません。
お財布には、だいたい生活で必須の物が入っており、これ一つで普通に生活は完結するようになっているはずです。
ところが最近では、この機能をスマホが肩代わりをするようになっており、マイナカードやクレジットカード、電子マネーやQRコード決済での支払い、ポイントカード、振り込みなどの銀行口座管理と生活に必要な一切もスマホで済む時代になっています。
ちなみに今や、病院受診もスマホ一つで完結します。スマホにはマイナカードが入っており資格確認もすぐに完了、QRコードで受付をして診察後の支払いはこれもスマホに入っているクレカで行います。
スマホは連絡を取り合うのに必要ですし、移動時間でニュース記事を見たりゲームをしたりと、ほとんどの時間で手にしていることからも、忘れて家を出ることはありません。また、忘れて出た場合でもすぐに気づいて取りに戻るでしょう。
スマホ無しに1日を生活することは、今や困難であるとも言えます。
これにともないお財布の存在感は下がっており、忘れて外出をしてもしばらくは気づかない、ということもあります。ヘタをしたら、帰宅するまで気づかないことがあるかもしれません。
駅の改札通過はSuicaなどの鉄道系、コンビニで買い物はスマホの電子マネー、ランチも電子マネーで帰りの買い物もスマホでクレジット決済と、確実にお財布を出す機会が減っているわけです。
そんな存在感が薄くなったお財布は、うっかり忘れてしまうことも多くなるのではないでしょうか。
そんな時に、スマホ決済が使えない、現金のみの支払いにしか対応していないなど、現金が必要になった場合に役に立つのがこの「もしも現金キーホルダー」です。
もしも現金キーホルダーとは?
そんな緊急の「現金が無い!」という超ピンチな時に神のごとく助けてくれるのが、この「もしも現金キーホルダー」です。ほんと、あの現金が無いという孤独な不安感は、実際に体験しないとわかりません。
この「もしも現金キーホルダー」は、お札を小さく折りたたんで収納、コンパクトで邪魔にならないのでどこにでも携行しておける、緊急用のキャッシュケースです。
このため、家の鍵や車の鍵にアクセサリーとして常に付けておくことで、万が一の現金が必要になった時に支払いができます。普段は目立たない脇役ですが、イザ緊急時には心強い味方となります。
- 財布を忘れたり無くした時
- 子どもに“いざという時のお金”を持たせたい時
- ランニングや散歩で財布を持ち歩きたくない時
- 手ブラでちょっと買い物に出たい時
- スマホが通信障害やサーバーダウンで使えず現金が必要
このような「コンパクト現金キーホルダー」が、本当に必要なのか?これのために数千円も支払う価値があるのか?となりますと、これは保険のようなモノですので必要がない時はホント要らない、とはなります。
ですが、持っている・携行していることを忘れてしまうくらいに邪魔にならなければ、持っていても問題はありません。保険もイザというときのためにお金を支払っていますので、使わなければ使わないでそれは「平和」であるということを意味します。
財布を忘れてスマホだけでは事足りない、現金が必要でさて困った、と詰んだ状況になるのは数年に1回あるか無いかでしょう。実際、自分もそのケースは3年近く前の年末が最後です。
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これがあってから、隠し現金や隠し財布といったモノにこだわるようになっています。
革小物として経年変化や愛着を楽しむホースレザー
この「もしも現金キーホルダー」は、手に取りますととにかく軽くて小さい。縦横5cmのスクエアで手のひらにすっぽりと収まるサイズ、重量はわずか6g、カラビナを入れても13gと重さを感じないくらいに軽いです。
最初、同じような機能のキーホルダーを探していたのですが、どれも500円玉のコイン収納がメインで丸い形であり、お札が入れられるスクエアはこれしか見つけられませんでした。デザインも良く気に入り、「これだっ!」とピンときて迷わず購入でポチりました。
本革は、馬革の産地ポーランド産原皮をトスカーナ州の伝統的な製法を用い、100%植物タンニンでなめしたホースレザーです。箱を開けた瞬間、革の匂いが鼻先に漂いました。
馬革は牛革よりも硬く丈夫、小さいギリギリのサイズも相まって、お札の出し入れには少し手間がかかります。ストッパーのベロが付いていることもあり、出し入れがしにくい代わりにお金だけを落とすという心配は無いのかなと。
ホースレザーはバラ傷やスレが牛革と比べても多いとされますが、この手にした「もしも現金キーホルダー」では明らかにキズのような目立つものは見当たりません。コレ傷かな、というのは転々とありますが革の模様として楽しめます。
カラーは、「ブラウン」「ダークブラウン」「ダークネイビー」の3色で、公式ページの写真の色だとブラウンはイエローっぽく見え、ダークネイビーはもっと黒に近いとのことです。カラー調整が正確ではありません。
本当のところは、お金を呼び込むという金運カラーの黄色っぽい色を期待しました。が、ここはちょっとだけ残念です。
実際のところ、公式ページのカラー調整は明るめ、黄色寄りに写真のカラーがいじられていると思います。おそらくですが、カメラかライティングが原因でダークネイビーが元の写真にちゃんと発色していなかったのではないかな。
この中から2色、「ブラウン」と「ダークブラン」の2つを選んでいます。2つ購入したのは、プライベートのスリングバッグと仕事用のビジネスバッグに付けようと考えました。
年に何回、この本革キーホルダーのお世話になるのかは判りませんが、緊急用の現金ですので便利グッズとしてはほとんど使用は無いと思われます。このため、革小物としてアクセサリーの経年変化を楽しむのが良いかと思います。
本革キーホルダーに隠し現金
この「もしも現金キーホルダー」 には、2枚までの紙幣およびコインが収納できます。
紙幣は2回縦折りにして1/4にした後に、横に2つ折りをして千円札で縦横38mmの正方形にしますとすっぽりと入る大きさになります。1万円札は少し大きくなりますが、ギリギリ入る大きさです。
現金の出し入れは、現金ストッパーのベロを内側へ入れてから、折りたたんだ紙幣を滑り込ませます。紙幣が中に入ったら、入り口を後ろへ折り曲げてベロを前へ出し、元に戻します。
現金を取り出すのには、入り口を後ろへ曲げながらベロを内側へ、紙幣の下へ押し込むと紙幣が出せるようになりますが、馬革が硬いため入り口はそれほど広がらず紙幣を出しにくいということはあります。これ、子供や高齢者の手だとちょっとどうかなとは感じます。
また革がキツいことから、冬場で指が乾燥していると滑ってなかなか出てこない、ということがあるかもしれません。
なかなか紙幣がつまみ出せないため、千円札を勢いよく引っ張り出しますと、一緒に入れてある500円玉が勢いよく飛び出てきて床に落ちる、ということが何回かありました。屋外でお金を取り出す際には、注意が必要です。
緊急用の隠し現金もしも現金キーホルダーの使用例
この「もしも現金キーホルダ」に紙幣1枚と500円玉コイン1枚を入れたところ、厚みは6mmほどでほとんど膨らんだ感はありません。
こういったガジェット紹介では、厚みを測る電子ノギスと重さを量るキッチンスケールは必須ですね。今度買っておこうっと。
このため、キーホルダーに付けても何ら違和感なく収まります。軽く小さいことから、普段は存在を意識せずにワンポイントの革小物のチャームとして持ち歩きます。
例えば、この「もしも現金キーホルダー」の使い方として
家の鍵は、外出時には必ずかけて持って出ることからまず忘れることはありません。毎日、車で通勤する人などは車のキーを忘れることは絶対にありませんから、これらのキーホルダーとして付けておくと常に一緒です。
機能が優先され無骨で飾り気のないキーケースにもアクセントを与えます。また、普段持ち歩くカバンのチャームとして付けておくと、常に忘れずに持ち歩くこととなります。
カバンにぬいぐるみなどを付けている場合には、そこに一緒に付けてもいいかもしれません。シンプルなデザインゆえに、違和感なく紛れ込むと思います。
この「もしも現金キーホルダ」が活躍する機会はそう多くはありませんが、「あっ!財布忘れた、現金が無い」というピンチの時に、助けてくれるのがこのキーホルダーということになります。
現金を使ってしまった時の補充が多少面倒ではありますが、そうそうその機会も無いでしょうから問題はありません。むしろ、このキーホルダーが活躍する場面が多い人は、別の意味でヤバいです。
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