女性用の水着を渋谷へ買いに行く
8月に入り夏本番、今年もいよいよ海水浴へ行こうと計画を立てます。夏の撮影といえば、やっぱり水着撮影でしょう。
ところが、今回モデルの女の子が直近で水着を持っていないということなので、一緒に渋谷へ買いに行くことにしました。今ではオンライン通販で済んでしまいがちですが、やはり素材感や伸縮性、色の見え方が大きく違いますので、気に入った物を実店舗でチェックするのが大事です。
ただ、今シーズンの水着は5月頃から商戦は始まっており、すでに今の8月という時期ですと残り物になってしまっている感がありました。
女性用水着売り場は、明るい照明とカラフルなディスプレイでとても華やかに飾られており、季節柄・ビキニ・ワンピース・スポーツタイプなどの種類が豊富に並んでいて、目のやり場に困るのと同時に見ているだけでも楽しくテンションが上がります。
当然のことながらショップ内は女子ばかりで、彼女が選んでいる間に前で待っているだけでも少し恥ずかしかったのですが、それでも楽しかったのでした。アレでもない、コレでもないとカラフルなものを選ぶのは楽しいので、ちょっと恥ずかしいけれどもまた行きたいと思わせてくれます。
一人では絶対に行けませんけれども・・・カノジョと一緒に選ぶのが楽しいでしょうね。
彼女が水着を選んでいる間は、スタッフさんに任せてショップの外で待ちます。会計の時だけ呼んでもらいショップ奥のレジでお会計、女性用の水着ショップですが店員さんも慣れていて、このようなケースはよくあるのでしょうね、対応も丁寧で初めてでも入りやすい雰囲気でした。
それにしても、女子の水着は何でこんなに色とりどりで可愛いのが多いのでしょうか!?
試着の様子は、ここは海水浴当日の楽しみとして見ないでおきます。
購入したビキニの水着で海水浴
今年の夏は7月初旬がメチャクチャ寒く、梅雨明けが遅いという予報になっていたことから7月末の海水浴の計画を断念したのですが、何てことはなく実際にフタを開けてみれば例年通りの7月19日の梅雨明けで、以降は暑い日が続いています。
そうなりますと、海が恋しい水着のパラダイス!となります。
今回の場所は千葉県の岩井海水浴場で、JK撮影モデルの彼女が泳げないというので、遠浅で家族連れにも適した海水浴場を選んでいます。女の子を連れて行く場合には、着替えなど気を遣う必要があり、ある程度の設備が整っている場所を選びましょう。
今回のJKモデルは泳げないというので、すっぽりと身体が入る大型の浮き輪を用意したところ、けっこう楽しそうにはしゃいでおり喜んでくれていたようです。
テントやパラソルなどの海水浴装備は完璧、飲み物もクーラーボックスに十分な数を用意してあり、熱中症対策も万全です。
ここの海水浴場はその場所柄、西側に陸地がなく海で開けていることから日没、サンセットが美しいことでも有名なのです。まるで天使が下りてきそうな、夕日の美しい光景を見ることができます。
海水浴デートでは、日没の時間まで予定に組み込み、サンセットを一緒に眺めることができれば女の子の感動を確実にGetできるはずです。女の子も楽しんでくれれば、連れて行った甲斐もあるというものです。
黒ビキニのポートレート撮影
さて、美しいサンセットを見た後は、テンションが上がっているところでビキニの水着撮影を行います。
今回のJKモデルは、バストはDカップである程度大きさがあり、美しい胸の谷間を作ることができました。夏は薄着で開放的になるし、やっぱり海では大胆になりますので、そんな夏の空気感がどこまで表現できるのかがポイントです。
自撮りはそれなりに生活感があり味はあるのですが、やはり自由な角度でポーズが決められないのが玉にキズです。やはりカメラマンが撮影しますと、撮りたい角度からの構図で撮れますので、カメラマンは必要だと思います。
パーツのアップや、遠景からも自由自在です。自撮り棒では、どうしても制限があります。
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黒のビキニ水着でJKモデル撮影!夏らしさと光を活かしたロケレポート
バストの膨らみが美しい黒ビキニ 今回は女子高校生、JKの海水浴&水着撮影です。本人が、水着ショップで選んだ黒ビキニとなっ ...
女子高校生を車に乗せるのは注意が必要
[追記]
現在、18歳未満の女子高校生を車に乗せてどこかへ連れ歩くのは、注意が必要です。近年は18歳未満の学生を自分の車に乗せるのはリスクがあり、NGとなります。
仮に本人の同意のもとでも、その保護者が警察に通報した場合には「未成年者略取誘拐」や「逮捕監禁」といった罪状で罪になる場合があります。これは、ちょっとそこの駅までといった短距離でもダメなのです。
車と同じく、自宅へ招き入れるというのも今の時代は完全にアウトとなります。
というのも、この撮影をした当時はまだ未成年に対しても慣用だったのですが、海外では未成年に対しての法律が厳しくなっており、その海外からの圧力により日本でも法律の解釈が厳しくなってきています。
例えばコミケなどで販売される薄い本、未成年と推測(高校生など)される内容ですと、マンガといえども海外の空港では没収されて逮捕される事例があります。どこかのサッカー協会の理事が、フランスの航空機でそういった本を見ていて逮捕されたというのがニュースになっています。
このように、今の時代では女子高校生を扱う場合には、注意をしなければならないわけです。すぐに、ネットをパトロールしている団体から警告が来ることがあります。
JKを車に乗せる、自宅へ招き入れるといったことは十分にご注意ください。




