夕方の江ノ島は昼とはまったく違う顔
このFC2Blogを改めて始めたのが、ちょうど8月の時期でもあったことから、すっかり海水浴関連のの記事が中心になってしまいました。ただ単に「女の子と海へ行きたい」「水着が見たい」「ビキニが見たい」と、欲望のままに。
海水浴で遊んだ後は、荷物を片付けてからシャワーを浴びて着替えて一段落です。この頃にはちょうど陽も傾きはじめ、昼間の賑やかさが少しずつ落ち着いて海風だけが静かに流れていきます。
普段、街中では地平線や水平線が見えないことから、夕日が沈んでいく「サンセット」を見ることはあまりありません。毎日忙しく仕事をしていますと、気がついたら建物の合間に太陽が沈んでいた、という状況です。
ですが、海水浴では当然のことながら水平線が見えることから、日没の時間帯は幻想的な光景を見ることができます。
今の時期だと6時くらいまで待てば日没が近くなるので、夕陽が沈むところを見ることができます。女の子が一緒で時間に余裕があればオススメです。門限が厳しい子ですと、なかなか日没の時間帯まで海辺にいることは難しいところではありますが。
以前、門限が厳しい女子高生と付き合っていた時には、門限が18時と早いこともあり時間を気にしながら慌てて撤収していたことがありましたね。逆に朝早くから予定を立てて動いていたりしました。
太陽が沈む前の10分がドラマチック
砂浜から少し高くなっているコンクリート護岸に、腰を下ろして日没を待ちます。周囲を見渡しますと、意外とカップルはなくて女性同士や男性の集団であることに気づきます。
毎日同じことの繰り返しなのに、なぜか「夏の海に沈む太陽」というのは特別な物に感じます。「日没」と言わずに「サンセット」って言いたくなります。
サンセットは、沈む瞬間よりも沈む直前の10分間が一番美しくもあります。空の色が「オレンジ」から「ピンク」へ、そして「紫」へそして「深い青」へと移り変わります。この4色がグラデーションとなって、海面に反射して揺れています。
まるで映画のワンシーンみたいで、ただ見ているだけで心が洗われて満たされていきます。
太陽が水平線に触れた瞬間に海全体がオレンジ色に染まり、空気がふっと静かになります。その後の「青の時間」もまた感慨深くもあります。
太陽が沈んだ直後のブルーアワーも、昼でも夜でもないほんの数分だけの特別な時間で最高です。空が深い青に変わり、江ノ島のシルエットが浮かび上がります。
この瞬間を味わうために、この時間まで海岸に残ったのでした。
江ノ島のサンセットは心をリセットしてくれる
江ノ島海水浴場のサンセットは、ただ綺麗というだけではなく、心の中のざわつきを静かに整えてくれるような時間でした。
忙しい日が続いている人ほど、改めて夕日を見て欲しいですね。きっと、明日を少しだけ優しく迎えることができるかと思います。
なかなか忙しいと、海辺へ足を運ぶこともありませんけれども。
この後、夕飯を食べに移動するのでした。
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