彼女と花火デート

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夏の終わりに二人の思い出を彼女との花火デートが最高すぎた夜

夏の終わりの花火デートは二人だけの思い出

彼女と花火デート

カノジョとコスプレ撮影をした後で、花火デートをしてまいりました。彼女として付き合い始めたら、一度は行くべき鉄板のデートコースです。

コスプレ撮影の方の写真は、また後日・・・

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以前、何年か前に独りで花火の写真撮影に行った時には、結構虚しかった記憶があります。浴衣姿の女の子がいたり、そのほとんどがカップルでしたから。

その時には、一応女子高生の女の子を花火見物に誘ったのでしたが、土日はバイトでもうシフトが入っているからと断られてしまいました。(泣)

この時は、あまり脈が無かったなぁ…と。コスプレ撮影の方も、あまり熱意が感じられなかったため、そのままフェードアウトしてしまいました。

今回、やっぱり花火はデートの王道で、カノジョも喜んでくれた様子です。

夕方の待ち合わせから、すでにワクワクしていた
花火大会の日は、昼からずっとそわそわしていた。
夕方、駅で彼女と合流した瞬間、
浴衣姿の彼女が可愛すぎて、今日が特別な日になる予感しかしなかった。

「今日はいっぱい写真撮ろうね」
そう言って笑う彼女の表情が、もう花火より眩しい。

■ 会場に向かう道のりもデートの一部
屋台の並ぶ道を歩きながら、
かき氷や焼きそばの匂いが漂ってくる。
人混みの中で手をつなぐと、自然と距離が近くなる。

(※ここに屋台の写真)

「どれ食べる?」
「全部食べたい!」
そんな他愛もない会話が、夏の空気にぴったりだった。

■ 花火が上がった瞬間、世界が静かになった
夜空に最初の花火が開いた瞬間、
周りのざわめきが一気に消えて、
視界いっぱいに広がる光だけが二人を包み込む。

(※ここに大きな花火の写真)

彼女が「きれい…」と小さくつぶやいた声が、
花火の音よりも心に響いた。

■ 花火の光に照らされる横顔が忘れられない
大きな花火が上がるたびに、
彼女の横顔がふわっと明るくなる。
その一瞬一瞬が、写真に撮れないほど綺麗で、
ずっと目に焼き付けておきたいと思った。

(※ここに横顔シルエットの写真)

■ フィナーレは二人で黙って見つめた
クライマックスの連発花火は圧巻で、
夜空が昼間みたいに明るくなるほど。

気づけば二人とも無言で、
ただその景色を共有していた。
言葉はいらない、そんな時間だった。

■ 帰り道、彼女が言った一言が嬉しかった
人混みを避けながら歩いていると、
彼女がぽつりと、

「来年も一緒に見たいね」

その言葉だけで、今日の花火よりも胸が熱くなった。

■ まとめ:花火デートは“景色”じゃなくて“気持ち”が残る
花火は一瞬で消えてしまうけれど、
その瞬間に隣にいてくれた人との思い出は、
ずっと心に残り続ける。

今年の夏、最高の夜だった。

花火 デート

実はその後が大変であったものでして、彼女の家の門限に合わせるために、慌てて送り返したのでありました。
花火を見に行って門限ありって、時間のスケジュール的に厳しい…!
電車の時間に間に合うかどうか!?
分単位で気にしながら、駅まで送り届けるのでした。

花火 デート

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