とにかくYoutube動画をアップロードしよう
あっ!WordPressが7.0になって、何か微妙に変わっています。
4月より進めてまいりました、YouTube動画配信のための設備の整備と少しづつ録り溜めてきた動画、これらの準備がようやく完成しまして今週、5/20よりYouTubeへの動画投稿がようやく開始できました。
メイン動画は、このGWあたりから撮影していた物ですが、その前よりちょこちょことインサートする動画は撮影をしていました。
まずは、本日時点でアップロードできたのは以下の4本です。
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これだけの固め打ちをするのは、エンタメ性や上手い動画の作りなどがまだできないことから、登録者数やいいねは少ないと思われます。このため、本数で勝負してジャンルを広げてより幅広い趣向の方を誘引し、再生回数を稼ごうという作戦です。
このため、この後も1週間あまりで10本以上の動画アップを予定しています。
YouTube動画投稿を始めたきっかけ
今回のYouTuber転身へのきっかけとなったのは、これまで激安で時給換算にして1,100円とスーパーのパート時給よりも低い金額で請け負ってきた仕事が、1月から値上げを要求して3,000円ほどになったとたんに、この3月でクビになったことです。
これまでの仕事の内容や成果は全く評価されておらず、結局のところは技術と時間労力が向こうに都合よく、安く使えていたからなのだと実感をしたのでした。それに経営陣のセクハラ・パワハラもひどく、完全に見限った形です。
物価高騰でコストは削れという経営方針らしいですから、まぁ金がかかるのは排除しろということのようです。結局は人手不足の今、穴埋めで誰かを新規に雇わなくてはならないわけですから、コストは変わらずクオリティは落ちて売り上げは下がる、という結果を招くだけ。
事務仕事なんか誰にでもできると考えているフシがあり、この後ろ向きの姿勢は負のスパイラルを生むだけで、経営判断としては大きなミスだと思います。
まぁ、他人の法人の先行きなどはもう気にしてやる必要はなく、知ったこっちゃないので自分のことを心配します。どうしようもなくなって助けを求めてこられても、その時はもう知らん、ということになります。
なんか、人のせいにばかりしていましたけれども、経営者は絶対にそれを言ってはいけません。全ての結果に責任があるわけで、誰かが悪いからこうなったということは、経営者であったら絶対に言ってはいけない言葉ではあります。
それを言ってしまったら、人は離れていきついては来ません。人がいなければ、組織は成り立たない。
念願のYuTuberへの転身
とはいえ、少なからずある程度を占めていました定期収入が無くなりましたので、早急に代わりとなる収益を確保しなければなりません。そこで、目を付けたのがBlogと新規に始めるYoutubeの収益化です。
以前に仕事仲間に、辞めた後に今回のYouTuber計画での収益化を話したことがあったのですが、その人は「収益化なんて今どき無理でしょう」と頭ごなしに否定してきました。この人、何でも否定から入る人なのですよね、そういう人ってやっぱり少なからずいます。
確かに、以前と比べても広告再生の単価は下がっており、収益化しても月に数万円の人がほとんどだと言われています。ですが、世間で言われている一般的な情報だけで、やったことも無い人間が頭ごなしに否定をするのは早計でしょう。
人生において何事も初めてということはあるわけで、そこで否定的なことを列挙して「やらない」という選択は、何も前に進まないことを意味しています。逆にやってみないと判らない、ということもあります。
例えばジムに通って身体作りをしたいとか、一念発起して大型バイクや車の運転免許を取りたい、などと考えた時に否定から入る人は「お金がかかる」とか「続かないんじゃないか」など、やりたくない理由から考えます。
人は何かを始める時、料理を作るでもお菓子を作るでもいいです、プラモを作るとか旅行へ行くなどの趣味でもいいでしょう。始める前には、すでに成功した時のイメージを頭の中に描いています。
それは、成功がイメージできるから始めようとなるわけでありまして、じゃぁ成功するためには何が必要なのか、どうすれば良いのかを次に考えます。材料を集めるとか道具を揃えるとか、レシピを準備するとかですね。
旅行なら時刻表を参照したり金額を調べたり、車を準備したり経路を確認したりします。
最初から「焦がしたらどうしよう」とか「雨だったらどうしよう」という理由で計画はヤメないはずです。焦がさないよう時間を調整するし、雨だったら屋内施設でこうしようといった、代替え案を準備しておくはずです。
そういったことはできるのに、なぜYouTubeの収益化はできないと決めつけるのでしょうか。
YouTube動画投稿で収益化のためまず始めること
YouTuberを始めるには、まずカメラが無いと始まりません。ですが、今どきはスマホのカメラもかなり優秀ですので、とりあえず何か動画を撮影してアップするのには、このスマホだけでも困りません。
ですが、スマホだけではやはり限界があることから、特に自撮りは難しいので三脚にもなる自撮り棒は1本欲しいところです。観光地などでは、これを立てて自撮り動画や写真を撮っている人、必ず一人や二人はいますよね。
しかし、進めていくうちにスマホの自撮りだけですと作風がマンネリ化、ネタも枯渇してきて飽きられてしまいます。そうなると見せる「作品」を作らなければなりませんので、ミラーレスカメラ(動画も撮影できる)やInsta360やGo Proといったハンディカメラはいずれ必要になります。
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次に、撮影した動画を編集する必要があります。これも、不要な部分や音声が入っていない"間"などは、視聴者からは嫌われるためカットしなければなりません。また、見てもらえる適した長さの動画に収めなければなりません。
これも、今どきはスマホである程度切ったり貼ったり、エフェクトなどは付加できますので、最初はそれでも良いでしょう。ただし、他の人の動画を見ていると「これどうやるんだろう」「あれやってみたい」と意欲が沸いてきますので、そうなると小さな画面のスマホではやはり限界があります。
PCが必要とまでは言いませんが、タブレットくらいの画面は必要になるでしょう。
YouTube動画投稿に適したVLOGCAM SONY ZV-E10
現在、一眼レフカメラと併用して使っていますAPS-Cセンサーを搭載したSONY「ZV-E10」は、ブロガー向けのミラーレスカメラ、写真の撮影と同時に動画撮影にも適したVLOGCAMで、今回のYouTubeへの動画投稿を念頭に置いて4年ほど前に購入したものです。
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YouTube動画の撮影用に買って、ここまで時間がかかってしまいました。誰のせいだ!?
このBLOGCAMは小型軽量なのにレンズ交換式で、レンズを単焦点に交換すればその表現の幅が大きく広がります。また、一眼カメラには珍しくこの白いボディも気に入っています。
実際に、今回の動画の中にはこのカメラで撮影したシーンも含まれています。ただし、4K画質で撮れるのですが、PCが処理できないプアなので現在のところ4Kのメリットはありません。
今回、昨年のWindows10終了の波に乗り遅れた第4世代のintel Core i7のPCをそのまま使っていますが、さすがに4k画質は重くて扱えませんでした。
動画は撮影終了時にファイルをクローズしなければ再生することができないのですが、CPU能力が足りなかったのかフリーズしてしまいレンダリングが完了できずに扱うことができませんでした。
4K撮影中に、いきなりPCが落ちたこともありました。これは何本も撮影していたのですが、電力不足なのかCPUに負荷がかかり過ぎて暴走したのか、メモリがもたなかったのか、ちょっと理由は判りません。
その後はこのシャットダウンは起きていないことからも、長時間に渡る大量の録画が原因かなとは思っています。
このため、YouTubeへ動画をアップするだけなら4Kは必要なく、1920x1080Pの30フレームが出るカメラであれば全く問題はありません。結局、編集作業で画質を4Kから落として扱うことになっています。
4Kの機材は、ウデと視聴者数を上げてから4Kに買い替えた方がコスパは良いです。このため、SONYハンディカムも4Kに買い替えようかとも思いましたが、しばらくはHD画質でいきます。
これもそのうち出てきますが、ZV-E10で屋外にて撮影した動画は手ぶれ補正が付いているとは言え、ソフトウェアでの補正ですので吸収し切れておらずけっこうブレブレです。
これに対してハンディカムは光学レンズの手ぶれ補正が働くことから、ジンバルで撮影をしているようななめらかな動きになります。やっぱ、車の動画は、こちらで撮れば良かったかな。
まずはYouTubeへ1本動画をアップしなければ始まらない
まずは何か1本、YouTubeへチャンネルを作成して動画をアップしてみましょう。観光地の絶景でも良いですし、自撮りでもかまいません。
ただし気をつけることは、自宅半径5km以内の屋外での動画撮影には注意しましょう、周囲の景観から自宅が特定できてしまいます。歩いて行ける近所の公園とかスーパーなんてのは完全NGです。
Blog写真の場合には、周囲の景観を切り抜くとか対応ができますが、動画は部分的に切り抜いたりモザイクをかけたりしてぼかすのは難しいことから、近所で撮影することは根本的に避けるべきです。
撮影した動画をYoutubeへアップロードしますと、翌日には誰かが見てくれています。視聴回数はわずかですが、見てくれている人がいるということは、それを励みにして次のアップロードする動画のネタを考えます。
ダッシュボードには細かな視聴情報が表示されますので、これを次の動画の参考にします。見ていますと、視聴時間帯は朝と夕方の通勤時間帯に多いようです、また金曜夜は下がる傾向にあり土日は増えます。
深夜帯の2時~5時の視聴回数は全然少ないので、寝ている時間は視聴されないということが判ります。このため、アップロード時刻は夜22時頃~が良いと思います。
Youtube収益化のために
Youtubeチャンネルで収益化をするため最初の壁は、
- チャンネル登録者数500名以上
- 過去90日間に3本以上の動画投稿
- 総再生時間が過去1年間で3,000時間以上
で、この数字をクリアしなければなりません。
動画の再生時間1本あたりは15分という縛りがありますが、まぁ正直なところ初心者のツマラナイ動画を15分も見てくれる人は多くはありません。このため1本あたりの長さは10分以内に納めるのが良いです。
それでも15分というのは、あれもこれもと詰め込むには短いのですが、その場合には分割して10分以内の動画を2~3本に分けることをオススメします。今の時代は忙しい人が多いことからも、短い動画を連発した方が見てくれる人も増えて、結果として総再生時間数も上がります。
そこで収益化の条件をクリアするためには、1本あたりの再生回数が低ければ動画の数で稼げばいいわけで、アイデアを次から次へと出して数を揃えればいいわけです。
これで②③の2つは何とかなりますが、チャンネル登録者数はなかなか伸びません。「この人の動画をまた見たい」と思ってもらい、お気に入り登録をしてもらう必要があります。
これに有効なのが、幅広いジャンルから人を集めるということです。人には好みがあり、Youtube動画を見る理由も様々です。
そこで今回のネタにしたのがガジェットで、こういった小物であれば撮影はデスク上だけで完結できるため、大がかりな設備は不要で連発が可能なことと、製品は豊富にあるためネタ切れにならないという点です。
別に高価な電子製品だけに限らず、スーパーや100均で売っている安い日用品でもかまわないのです。「この洗濯ばさみ安くて意外と使える」といった、身近な話題だと興味を持ってくれる人も多くいます。
普段使っているシャンプーでもヘアオイルでも、何でもネタになります。すると、電子ガジェットに興味がある人だけで無く、美容やケア商品を探している人も見てくれるわけです。そこで、他に「お財布が気になる」となればチャンネル登録をしてくれるかもしれません。
そういった日用品に対してたまに、簡単には手の届かないような高価なモノのレビューを入れられれば、雑貨から自動車までの幅広い層から人が集められ、中にはお気に入り登録をしてくれる人もいると考えます。
YouTuberで収益を得るにはキャラクター化が大切
とりあえず動画のアップロードが揃ってきましたら、次に大切なのはキャラクターです。
人気のYouTuberは皆、何らかの強い個性のキャラクターを持っています。これは、芸能人ではごく当たり前のことになります。
- アニオタを極める
- ガンオタでガンダムにめちゃくちゃ詳しい
- 女性で胸が大きい
- ジョークが面白い、あるいはおやじギャグでスベる
- 医師や看護師、弁護士や保育士などの国家資格を持つ
YouTube黎明期から活躍をしているYouTuberは、すでにその本人自体がキャラクター化していますし、VTuberはアニメ画というキャラクターをかぶっています。「バイク女子」や「スポーツカー女子」といった、その一般にはミスマッチな組み合わせもキャラクターとなり得ます。
素の自分でも趣味の範囲ならばYuTuberを続けることは可能ですが、長続きはしないでしょう。
今回、このキャラクター付けをするにあたって、ベストだったのはMTFという点です。普通とは違うという点が必ず興味を持たれるはずで、そのMTFに関する薬剤や美容・化粧品の知識はきっと役に立つはずです。
当然、批判的な意見もあるでしょうけれども、キャラクターをかぶるという意味においてはこれもアリなのかなと考えます。
今後は、夏頃をめどにメイクやコスプレなどの完成度が上がれば一部顔出し、その後は完全顔出しも考えています。メイクやウィッグは変装レベルなので、おそらくはYouTubeといった狭い世界においては日常生活での身バレはしにくいと思われます。
コスプレイヤーを見ていますと、ONとOFFでは全然違う人ですから。
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