コスプレ用ウィッグを柔軟剤に浸ける
今週末に迫ったコミケC108夏コミですが、時間があまりない中でコスプレ用の準備を着々と進めています。
今回のコミケC108では、これまでの「着せ恋」雫たんに続いてブラックロベリアを新規に投入します。このため衣装と一緒にウィッグも新しく購入しました。
コスプレ用のウィッグは、以前よりもそのキャラクター用にカットされたウィッグが購入できるようにはなっていますが、それでも細かく手入れをしませんと使えるようにはなりません。
人の髪のリンスと同じように柔軟剤に浸けて指通りなめらかのサラサラにします。お風呂場で準備します。
今回、雫たんのウィッグは昨年末に使って洗い手入れして保管しておいた物です、このため洗わずにそのまま柔軟剤にだけ浸けます。ブラックロベリアは新品ですので、やはりそのまま浸けます。
コスプレ用ウィッグは、使用すれば汗や皮脂・ホコリなどで汚れますので、使用したら長期間の保管前に洗うのですが、洗うとそれだけ傷みもあることから軽い汚れであればブラッシングでホコリを落とすだけで十分です。
ですが、やはり動き回りますと冬場でも汗をかくので長期間、次回のコスプレまでの保管時は人用のシャンプーで軽く洗い柔軟剤に浸け、乾かしてオイルを吹いてブラッシングして保管しておくのが良いです。
普段、コスプレ用ウィッグはウィッグ専用の袋に入れて、衣装ハンガーに掛けて吊るして保管しています。
コスプレウィッグを柔軟剤に浸ける
柔軟剤がもったいないので、今回2日間で使用するウィッグを2つ一緒にぬるま湯に浸けておきます。1~2時間ほど付けた後、軽くすすぎ洗いをして水分を軽く絞り、タオルでくるんで水気を拭き取ります。
また柔軟剤に浸け過ぎると、これまたウィッグが痛む要因にもなるため、浸けるのは長くても2時間ほどで引き上げます。
すすぎ洗いは1回ほどでよく、洗いすぎるとせっかくコーティングした柔軟剤が取れてしまいますので、洗い過ぎにも注意が必要です。
ご近所から見たら、こんなのがベランダに干されている光景はどう見えるのかなぁと、少し気になります。まぁ、上を向いて歩いている人はいないので、気づく人はほとんどいないとは思いますが。
ウィッグは水気をどんなに切っても、干すとどうしても残った水分が下へと下がってきて水滴が落ちてきます。このため、洗った直後は陰干しが必須とはいえ、室内には干せないので雨の日には苦労します。
どうしても雨の日に作業をしなければならない時には、下にタオルを敷いて室内干しをすることもあります。この日は、薄曇りの中で外へ干しました。
カットの必要がないキャラクターのウィッグ
乾いたウィッグは、ウィッグスタンドかマネキンヘッドに置いて櫛でとかしていきます。今回のウィッグは超ロングですので、高い位置に設置したマネキンヘッドに固定して、梳いていきます。
ウィッグを梳く場合には、毛先の方から5cmくらいを手に取り少しずつ分けてとかしていきます。
今回のブラックロベリアのウィッグは、ストレートでねじれも無くきれいでしたので、ヘアアイロンは無しとしました。アイロンをかけると、これまたそれだけ傷みますのでできるだけしたくないところです。
すでにキャラクター風にカットされており、このまま使用できそうです。
ところが、これがコミケ当日に大惨事を引き起こすのでした。






