YouTubeチャンネル登録者数100名到達
なんか、Blog記事の訪問者数を見ていますと、YouTube開始の記事の閲覧が多いようなので、こういったHowToの体験記というのが読まれるのかなと。
本来Google検索から多いのが、元々のテーマであったMTF関連の記事ですので、そこが圧倒的で訪問者数は一番多いのではありました。育乳、バストアップに興味がある人が多いのかな。
-
-
エストラジオールの増量と減量の繰り返しでバストは成長するのか
エストラジオールの血中濃度に変化を付ける 6月1日(日) -女ホル摂取5年-152days 今朝の体温 BT 36.4℃ ...
次いで多いのが、この「YouTuber始めました」の記事なので、二匹目のドジョウを狙って今度は動画の制作に関して記事を書いてみます。
YouTube初心者だからこそ苦労している点とか、再生回数を増やす方法などの経験をまとめてみましたので、同じように悩むYouTuberの参考になるでしょうか。
-
-
YouTube動画の投稿開始!YouTuberになりたい人のための最初の一歩
とにかくYoutube動画をアップロードしよう あっ!WordPressが7.0になって、何か微妙に変わっています。 4 ...
以前の記事でも書きましたが、多くの人はYouTube動画での収益化は無理だ、と頭ごなしに否定してきます。
これは、当初よりも広告単価が下げられていることや、誰でもスマホで撮った動画を簡単にアップロードができることから競争が激しくなりレッドオーシャン化していることなどがあげられています。
多くのYouTuberが収益化をしても月収入は数万円と、本業を置き換えるほどまではいかない現状があり、このことから「収益化は無理」と言います。
まっ、これは過去にはBlogのアフィリエイトなどでも経験されていることでもあり、折り込み済みではあるのです。
ただ、企業のために人気チャンネルを意図的に作り上げる仕事は確実に存在しており、収益化を目指すプログラムとそのノウハウはあるということが判ります。ですから、それを踏襲すれば収益化は目指せるわけですね。
では、収益化のためにはどうすれば良いのか、ここが一番重要なところでもあります。勉強のためにこの部分を指南するYouTube動画が数多くあり見たのですが、いずれも一つの結論を言うために延々と30分近くも動画を見せられます。
再生回数と時間を稼ぐためのノウハウがその動画の中には詰まっているのですが、それをHowToとして手短くは教えてはくれません。結局は、自分の動画再生をどうやって伸ばすか、は自分でその動画から読み取るしかないのでした。
とにかくYouTubeへ動画をアップしよう
まずは、自分でスマホで撮った動画を何かアップしてみましょう、これが無ければ何も始まりません。自分が最初にアップしていたのは、10年前のドラレコ動画でした。
当時はまだドラレコも珍しく、自分で取り付けたことからなんかうれしくてちょいちょいと3~5分くらいに切り抜いて、簡単に貼り合わせて編集したものでした。当時は、adobe premiere elementsを使っていました、切って繋げるくらいしかできていませんのでとても作品と呼べるものではありません。
今回は、これの延長線上にあるわけでして、まず最初は何かをアップして誰かに見てもらう、ということが大切です。
当初の目標は、動画100本を目指しましょう。1本で100人が見てくれて×100本であれば、1万回再生と同じ計算となります。これは、初心者が1本で1万回再生されるよりずっと確実な方法となります。
最初から1本で1万回再生なんかは夢のまた夢ですので、「完成度」は求めずに手堅く「数」で勝負します。これなら、やる気と根気さえあれば誰でもできます。
5/20から始めた動画のアップですが、とりあえずは1週間で10本アップを目指しましたが、結果は8本と少し足りませんでした。さすがに1本を作るのに時間がかかりますので、ここまで14本とその後のペースは落ちてますが、「継続」することが2つめの大切です。
動画を10本も作りますと、だいたい自分の形が見えてきて「こうしたらいい」「ああしよう」といったスタイルが解ってきます。最初なのですから、他の人気YouTuberやチャンネルのような「完璧」を求めなくてもよいのです。
まず最初は、編集ソフトの使い方のマスターからですよね。「DaVinci Resolve 21」を無料の範疇で使い始めたのですが、とにかく機能が多く複雑ですのでこういったエフェクトを行いたいときはどうする・・・などをググりながら一つ一つ覚えていかなければなりません。
長い動画は飽きるので10分以内に集約
YouTubeへ10本の動画をアップしてきて、解ってきたことがあります。
自分の性分なのか、あれもこれもと1本の動画に「全部盛り」をしがちなのです。テーマがブレてしまいますと離脱率が跳ね上がりますので、ポイントを絞って明確にする必要があります。
この「全部盛り」をしようとすることで、再生時間が長くなってしまい10分を超えてきてしまいます。YouTube動画は15分が上限とはいえ、自分の場合を見ていても10分を超える動画は全部を見ないで離脱してしまいます。
何かストーリー性があるとか、よほど興味のあるものでもない限り、10分を通しで観るのすらキツいと思います。いいとこ、見ていられるのは5分前後でしょう。
そう思って普段見ている人気YouTuberの動画を改めて見てみますと、7分程度に集約されていることがわかります。通して観ることができるのは、このくらいでしょうね。
YouTube動画が見られている時間帯を調べますと、朝の7~9時くらいと夕方16時~が最も多いことから、通勤途中で見られていることが判ります。となりますと、通勤電車の中で10分くらいの暇つぶしで見ている、ということが想像できます。
再生時間はとにかくコンパクトに、伝えたいテーマは一つにして、観てくれるターゲットを絞り込みます。複数のテーマを伝えたい場合には、第2第3弾と一つの素材から複数の動画にテーマを区切って分割します。
動画のジャンルは、まず最初は一般の人が興味を持ちそうな話題を広げて、素材は広範囲に用意します。その中から、再生回数が伸びるものとそうではないものが分かれてきますので、どこに注力していくのかの方針が立ちやすくなります。
今回「あいなちゃんねる」では購入したガジェット紹介が中心なのですが、財布やシステム手帳といった小物よりも走行動画の方が圧倒的に再生数は伸びています。ただし、小物紹介も時間をかければ再生回数は増えていきますので、コンスタントに稼ぐためには有効なのかなとは考えています。
おそらくは、おすすめ動画で紹介されるということは少ないはずなので、google検索であがってきて再生されるのではないかなと思います。
再生数が伸びていないのが傘の修理動画で、傘の修理に興味を持つ人が極めて少ないことが判ります。そうですよね、やっぱり傘は壊れたら直す苦労よりも、数千円なので買い替えてしまいます。
-
-
傘の修理は自分でできるというのでやってみたら失敗!どうしてこうなった
お気に入りの傘は買い換えずに修理して使う 自転車のパンク修理であれば自分でもできるので、ホームセンターで修理キットを買っ ...
こういったマニアックな内容は一部の人にしか刺さりませんので、再生回数も伸びないということにはなるようです。
YouTube動画のタイトルとサムネは最も重要
動画を見てくれる最初の動機づけとなるサムネイルとタイトルは、視聴者数を増やすためには動画の内容よりも重要です。
これが目に入った瞬間で、動画を再生してくれるかどうかが決まります。再生されなければ中身も存在しないのと同じで、いくら良い面白い動画を作ったとしても再生数は伸びてはいきません。
サムネは見栄えのする格好いい写真を用意して、タイトルには動画の内容の説明よりも誰もが興味を引くキーワードを意味のある文章にして並べます。
今回、走行動画の再生回数が他の小物と比較して伸びているのは、「追突」「白バイ」「覆面」「ねずみ取り」といった誰もが興味を引きネガティブなワードを並べているためです。
誰もが遭遇したくはないけれども見てみたい、と思うようなネガティブワードが再生回数が伸びるようです。これら最新の動画は、ようやく7~8分に短縮できてきたものです。
人は「他人の不幸」に興味を引く傾向にあることから、「飯うま」となることで見たい人も多くなります。ですので、自分の失敗談などは格好のエサとなるわけです。
そう考えて見ると、ネット記事のタイトルもこういったワードで構成されていることがわかります。日々仕事にしているプロがやっていることですので、タイトル付けの参考にしてみるといいかもです。
ただし、動画の内容とかけ離れたタイトルを付けてしまいますと、期待をして見た人は落胆することになり評価は下がり、チャンネル登録はしてくれなくなりますので注意が必要です。実際にこの動画で一つ低評価をもらってしまいました、白バイか覆面が登場することを期待したのでしょうね。
そうそう普段の生活で、白バイや覆面のお世話になったり見かけることってありません。
先日の警察官を呼んだ際にも「110番した事ってありますか?」と聞かれましたもの。110番なんて、10年に1回くらいの交通事故くらいでしかありませんと答えました。
-
-
泥棒と犯人扱いされる!被害妄想は軽度認知症の入り口で家族は気づかない
身に覚えがない泥棒扱いは被害妄想 昨日の朝8:25にピンポーンとインターホンが鳴ります。どこの誰だ、こんな朝早い時間に訪 ...
YouTubeで動画を観てくれるかは最初の10秒
ここまでは、初心者でも特に技術や経験がなくてもできる範囲だと思います。ここからは、少し技術が必要になります。
YouTube動画を作成するにあたって、見てくれるかどうかは冒頭の10秒で決まります。視聴者の時間は有限でしかも忙しいことから、ここで興味を持ってもらえなければ即離脱です。
この冒頭の10秒前後で、問題提起と結論そしてこの動画を見るメリットを訴求する必要があります。YouTubeを見ていると、オープニングと同時にこれらのダイジェストを流している動画が多いことに気づきます。
一番マズいのがテンポが遅くダラダラと長話をすることで、なかなか結論に到達しない。そういう動画は、早送りをしてどこに結論があるのかを探してしまいます。
まぁ、自分の動画も商品説明でこの傾向がありますので、ゆくゆくは改善していく必要がありそうです。これが再生時間が長くなってしまう要因でもあるので、時短とともにテンポ良くが課題ではあります。
このためには、カット・テロップ・BGMでテンポに抑揚を付けて編集で調整をしていく必要があります。無音時間など、間延びは最大の敵となり、これが多いと離脱の原因ともなります。
有名なチャンネル登録者数の多いトーク系の女の子YouTuberなどでも、このパターンの人っていますよね。話題性だけが先行しており、普段のトークは面白くはないので積極的には見に行かなくなります。
とりあえずは、この特小原付の開梱動画の再生回数が多いことから、この話題が注目されていることがうかがえます。
-
-
ついに来た電動アシスト自転車から特小原付へーようこそ未来の原チャリへ
大手が参入!新たに拡大する特小原付の市場 最近、「e-Bike」とか「電動自転車」と呼ばれる、電動原付の新規発売が多いこ ...
この動画の続編で、試乗記の撮影をしようと計画しているのですが、どうやって動画の撮影をしたらいいんだ?
そこも、試しにやってみて勉強です。