特小原付LIBEROTAで増える鍵をどう管理する
今回、特定小型原動機付自転車「LIBEROTA E-LIBER01」を購入していますが、特小原付はバイクのようにキーで電源ONになります。
また、リチウムイオン電池の盗難防止のため、鍵で取り外しをするような構造になっています。さらには、自転車盗難を防止するため前の電動アシスト付き自転車Panasonic「OFF TIME」に標準装備していたチェーンロックをキャリーオーバーしています。
これにより、特小原付1台に対してLIBEROTA本体・リチウムイオン電池取り外し・チェーンロックの3つのキーが必要になってしまっています。これは、ちょっとどうなの?という感じです。
そもそも、LIBEROTAのリチウムイオン電池の取り外しの鍵は、なんで本体の鍵と一緒ではないの? Pana「OFF TIME」は、電池取り外しとチェーンロックは同じキーでした。
これってもしかしたら、他のE-LIBER01のキーで電池が取り出せてしまうって事なのでしょうか。もしそうだとしたら防犯上で問題があります、同じ車種を持っていたら盗難できてしまうということなのですから。
一応、キーナンバーが入っていますので、そういうことは無いと信じたいですが。であれば、なぜ本体キーと電池キーを一緒にしなかったのか、疑問が残ります。
さらに問題なのは、最近の自転車では必須となっていますヘルメット、このヘルメットロックのキーも今後増える予定です。ということは、この特小原付LIBEROTAの1台に対してキー4つになるわけです。
自転車用ヘルメットも、ちょっと買い物の間に前カゴにポンと入れておいただけで、けっこう盗難が多いみたいです。ましてや、電車で出かけるのに駅前に自転車を置いて、ヘルメットを持って電車に乗れないですからね。
持ち歩く鍵は特小原付のキーだけではない
外出時、持って出るキーはこれらの特小原付の鍵だけではありません。車のスマートキーが大きいことからも、車で出る時と自転車や電車で出る時では持ち出すキーケースを分けています。
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スマートキーケースには、家の鍵に加えてガレージシャッターのスイッチBoxの鍵、そしてガソリンを入れる際のENEOSのEneKeyと最小限にしています。この他に、常に身につけるキーホルダーにガレージの扉、同じくシャッターのスイッチボックス、そしてガレージに置いてある特小原付の鍵が付いています。
さらに、大きいのがセキュリティのクリフォードのリモコンと、ココセコムのタグが付いています。これらのセキュリティタグは、常に身につけてスマートリモコンとは別に持ち歩く必要があります。
なぜ、別に持ち歩かなければいけないのかは、別途セキュリティの記事で説明します。
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自転車で出かける際には、ガレージの鍵と特小原付の鍵が付いているキーホルダーをベルトに通して出ます。
ところが今回、ここへ自転車のチェーンロックと必要に応じてバッテリーの鍵が追加されることとなり、さらに大きくなるのでどうしたものかと・・・
高級感と実用性がちょうどいい本革キーホルダー
自転車の鍵は、ベルトに固定して常に身につけている必要があります。そこで現在、特小原付とガレージの鍵はリールコードで伸びるようにしています。
ここへ、先ほどの特小原付のバッテリー取り外しの鍵とチェーンロックの鍵を追加するのですが、やはりベルトへ通して常に身につけておくのが使い易いことからも、この形態は外せません。
そこで今回、キーホルダーのリニューアルのために選んだのが、TAVARAT(タバラット)のベルトループキーホルダーになります。
日常的に使う鍵周りのアイテムは、常に手にすることからも使えば使うほどに愛着がわき、デザイン性と使い勝手の実用性を両立したものを選びたいところです。
このTAVARATベルトループキーホルダーは、本革で耐久性と艶消しゴールド金具の高級感があり、ほぼ毎日使っていても飽きません。価格も4,000円程度とそれほど高価ではないことから、気軽に使うことができます。
大人の革小物ベルトループキーホルダー
このキーホルダーは日本製、本革は姫路ピットタンニンレザーを使い、金具は金メッキ・サテーナ加工が施された亜鉛合金で革との組み合わせが上品です。
箱を開けて一番に目を惹いたのが金具のゴールドに光る美しい質感で、価格のわりには高級感があります。
カラーはブラック、ダークブラウン、キャメル、レッド、ネイビー、グリーンの6色展開で、この中から他のキーケースなどと合わせて「赤」を選んでいます。
輝きを抑えた艶消し(サテーナ加工)のゴールド金具は派手すぎず、落ち着いた品格を漂わせています。日本製で熟練の職人が手作業で仕上げているということもあり、Made in Japanならではの丁寧な仕事ぶりが光り、角の引っかかりもなく全体的に非常に滑らかな手触りのキーホルダーです。
本革部分は、最高級の「姫路ピットタンニンレザー」が贅沢に使われ、厚みがしっかりとあり手に持った時の満足感は高めです。
サイズは全長約11.5cm、幅2cm、厚み3cm(本革ループ部)、重さ約32gとなっており、鍵は重くなることからも少しでも軽いのはありがたいところではあります。
スナップボタン式のベルトループタイプですのでベルトやバッグの持ち手、Dカンなどに素早くサクッと着脱ができます。コーディネートのワンポイントとしても、腰回りのアクセントになってくれます。
自分用の普段使いとしてはもちろんですが、名前やイニシャルを刻印してもらうことで特別なワンアイテムとなり、特別感が一気にアップします。これで、家族や大切な人へのプレゼントや新生活へのお祝いギフトとしても間違いないクオリティです。
特小原付の鍵をキーホルダーに付ける
4. 気になった点・注意点
革本来の個体差がある:天然皮革(染料仕上げ)のため、生前のシワや血筋、色ムラなどがみられる場合があります。完璧な均一さを求める方よりは、エイジング(経年変化)を楽しみたい本革好きの方に向いています。
フックのサイズ:取り付ける場所によってはナスカン(フック)の開き幅が狭く感じることがあるため、太めのパーツに繋ぐ際は間に丸カンなどを挟む工夫が必要な場合があります。
● ベルトループに付けられるのが便利
ボタン式のループになっているので、
バッグの持ち手やベルトループに簡単に取り付けられる。
● 名入れ刻印が嬉しい
レビューでも「プレゼントに喜ばれた」という声が多いが 、
実際に名入れをすると“自分だけのアイテム感”が一気に増す。
フォントも選べて、イニシャルだけでも十分映える。
● 革の経年変化が楽しめる
タンニンレザーなので、使い込むほどに色艶が増していく。
新品の状態も良いけれど、半年〜1年使った頃が一番かっこよくなるタイプ。
【H2:気になった点】
ナス管の幅が狭く、バッグによっては付けにくい場合がある(レビューより )
革なので水濡れには注意が必要
名入れは文字数制限あり(12文字まで )
革の質感、金具の雰囲気、名入れの特別感、
どれを取っても「ちょうどいい高級感」があって、
毎日使うアイテムとしてかなり優秀。
https://store.shopping.yahoo.co.jp/tavarat/tps-002.html




